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生徒さん募集のポスター

ひたち野東教室をはじめるにあたり、ポスターを作ってみました。

 



テンプレートやイラストなど、無料でダウンロードできて素人の自分で作れる
この時代って便利になりましたね。しみじみ。

2021年09月16日

予防接種完了

演奏活動をするうえで、体調管理は大切です。

例年はインフルエンザの予防接種もしておりますが、

このご時世ですから、新型コロナウィルスの予防接種も済ませました。

副反応も2回目は熱を出しましたが1日であっさり解熱しました。

ウィルスにかからないわけではないですが、できる限りのことは、やっておかないといけないですね。

2021年09月16日

コンサート情報

緊急事態宣言が続く中、私たち箏デュオSOUも、10月末のコンサートのことが

きになりますが、ここ最近の感染者数の減少をみて、

コンサート開催を決めました。

よほどのことがない限り、当初の予定通りです。

 

皆様のご安全を第一に、ご無理のなきようお越しいただけましたら、幸いです。

2021年09月16日

夜のお稽古時間

時々、夜のお稽古はありませんか?と、お問い合わせをいただきます。

 

自宅でのお稽古は場所代がかからず、移動時間もないためとても良いのですが、

家族の生活に負担にならないように、気を使うことはもちろんあります。

 

夜はそういうこともあり、お稽古はごめんなさいと、お断りしていたのですが、

縁があり、ひたちの東にて場所を貸してくださる方を紹介していただけました。

9月より毎週木曜日夜、7時からお稽古ができるようになりました。

お家賃を支払う関係もあり、生徒さんにも一部ご負担していただくことになりますが、

ぜひ、この機会にお箏をはじめてみたいという方がいらっしゃると、私もとてもうれしいです。

 

追記

木曜日午後も場所が使えるようになりました。

午後からのお稽古もひたち野東にて行いますので、学校帰りや、自宅へ帰ってからでも

お稽古にいらしてくださいね。

 

(ドラックストアーカワチの近くです。)

 

 

 

2021年08月24日

名刺をつくってみた

以前、お友達に作っていただいた、名刺がなくなりました
前、作ってもらった名刺が好きだったので、
さてどうしましょう。と悩んでしばらくは名刺がない状態でした。


お友達さんが元気になったらまた作ってもらう予定なので、沢山はいらない。
では、自分で作る?
と、重い腰を上げ、A-oneとにらめっこで、できました。
裏に、QRコードもつけて、両面印刷し何枚か失敗し・・・できました

 

 

しばらくは、これでなんとか。

2021年08月24日

好きなものは最後までとっておくタイプ

記念切手は好きな絵柄のものは購入してしまいます。

 

偶然邦楽楽器のシリーズがあり、

これは買わないと!と一瞬で購入をきめました。



お箏が切手からはみ出しています。笑

正確には雅楽用の箏なので楽箏ですね。

普段私たちが使っているお箏は俗箏と言われます。

 

違いは絃が俗箏より、太い、爪が竹製で糸に当たる部分が小さいことが大きな特徴です。

 

それでも、お箏が切手にあると、買わずにはいられません。

そして、使いどころに迷う。

誰にお手紙を出すときに使うのか。迷う。いえ、最後まで使いたくない。

ということで、私は好きなものは最後までとっておくタイプということが、身にしみました。笑

2021年08月24日

単発レッスン

先日、メールをいただきました。
学校の音楽の先生からでした。
授業にてお箏をとりいれたいと、考えて
楽器の取り扱い、セッティング、奏法などを習いに来てくださいました。

学校の備品としてお箏を置いていただいているところもありますが、
先生の移動により、箏の取り扱いがわからなくなり、そのまま使用されないケースが多々あます、
メンテナンスもされないまま倉庫で眠ってしまっているお箏も多いと思います。

そのような楽器に活躍の場を与えてくださること感謝しております。
普段のお稽古では考えられないほど、1時間強の間につめこめるだけ、お伝えしました。笑

学校等へ出張講座もそうですが、
このような学校の先生へのお手伝いも、とても嬉しいです。
ご協力、いつでもさせていただきます。

 

2021年08月13日

どれくらい乗るかな?

集団レッスンでは、お箏を大量に運びます。
車もそれに合わせて大きいものが必要です。
我が家の車はこんな感じ。


後部座席の片側を倒せば6,7面は行けそう。
両方の座席を倒せばもう少し乗せられそうですね。

2021年08月13日

コンデンサーマイク

録音するために、今までは録音機から音を録っていたのですが、
コンデンサーマイクをつかってみることにしました。

音の確認のため、4か所場所を変えて、録音し音の違いをためしました。
龍角下では音がきつく感じる。
龍尾下では音がぼけてしまう。
などなど面白いです。

2021年08月13日

土曜かっぱ塾

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ひたちの牛久小学校へ出張講座へ行ってきました。
夏休みにはいってからの、牛久土曜かっぱ塾。
土曜日ではなく、平日のお昼に開催しました。

コロナ対策として、人数も1回10名を2講座にし、
一人1面のお箏を用意しました。

前日まで台風にやきもきしましたが、
当日はお天気もよくなり暑いくらいです。

「ゆうやけこやけ」をみんなで練習し演奏しました。

計画から、準備方つけまで、お力をかしてくださった、佐藤さん、

本当にありがとうございました。

 

 

2021年08月13日

コンサート情報


コンサートのフライヤー(チラシ)と、動画の視聴が出来上がりました。

チケットのほうも、もう間もなく用意ができると思います。

お決まりでしたら、お早めにお声掛けください。



2021年07月19日

出張講座

箏デュオSOUでの活動で、

登録アーティストでのご依頼をいただき、

今回鹿島の鹿野中学校へ行ってきました。

 



学校の備品のお箏、とてもきれいで状態も良く、調弦しやすかったです。

 



体験用のお箏に、番号の紙を貼ってみました。

生徒さんたち、左手の押さえもある曲でしたが、すらすらと、弾けてました。

 

講師演奏では百花譜の一部も演奏したのですが、

17絃の低音に驚いたのか、アニメで聴いた!と喜んでくれたのか、

すごく食い気味に興味をもってもらえたのが、肌で感じました。


学校での楽器の用意などご協力くださった、。K藤先生、

いばらき文化振興財団の方々のご協力により、

このような素敵な出会いと、経験をさせていただきました。

ありがとうございました。

 

2021年07月19日

箏の表面の凸凹

うっかり、箏柱を倒してしまったとき、

箏の表面に傷がつきますよね。

それはもう、桐の木ですから柔らかいため、あっさりとへこみが付きます。

 

 

この凹み、時にやっかいなんですよね。

箏柱がこの場所に少しかかると、柱が倒れやすくなります。

強い押さえなんてした日には、柱が飛びます。

それはもう、びっくりするくらい!ついでに隣の柱も巻き込んで飛ばしてしまったことも。

 

そんな危険なときは、直すしかない!

高級ならお箏屋さんへお願いしますが、

古く、安い練習用のお箏はそこまでお金もかけられない。

 

どうするか!

 

 

私はこれ!もう、割り切りました。笑

 



塗ってみました。白っぽいですが、乾くともう少し色が見本色に近づきました。

乾いたら、サンドペーパーできれいに表面を削ります。

さらに、クーピーやクレヨンなどでもう少し茶色に木目っぽく塗ったら、完成です。

固いため、柱を置いてもへこみません。

 

チャレンジされるときは、自己責任でお願いします。

 

2021年07月19日

新しいお爪



結構、私ってお爪にこだわりがあるらしい。

あまりあると、感じていなかったのですが、過去いろいろな種類のお爪買ってました。

 

そして、今回このお爪。

一見ふつう?って思われますが、



爪と糸が当たる部分が平らなのです。

一般的には、カーブを描くようになっています。

 

これから、このお爪をつかっていろいろ試してみます♪

楽しみです。

2021年07月19日

動画作成ソフト購入

youtubeにて、動画をアップロードしていますが、今まではwindows7に付属していた

WindowsLiveムービーメーカーでちまちまと、コンマ何秒の設定など時間をかけてやってきたのですが、

もっと簡単にしたい!素敵な動画にしたい。と思い、購入を決めました。

 

いろいろな種類があるので、音楽編集に便利な機能が多いものを選び、

PowerDirectorに決めました。

 

さすがに、最初はてこずりました。

なんといっても、動画の音声がでない。なぜ?など一つの動作をするたびにgoogle先生に質問し、

たった6分の動画を作るのに、6時間以上かかりました。涙

 

少しずつ、手慣れてきて時間も短縮されてきましたが、

いろいろ機能をためしたいがために、試行錯誤しております。

せっかく覚えた機能だし使っちゃおぅ♪など余計なことをして妙に気が散る動画になってたりも、します。笑

 

しかし、楽しくなってきました。

まだまだアップロードしたい、曲は沢山あります。頑張ります。

2021年05月24日

コンサート後援など

10月のコンサートにむけ、後援申請を行っております。


今回は、

公益財団法人 日本伝統文化振興財団

茨城県の後援をいただきました。

 


そして、beyond2020に承認されました!

beyond2020とは

「2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムを「beyond2020プログラム」として認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開していきます。」

 


オリンピックに関連した国の事業として行われています。お問い合わせ先が「内閣官房オリパラ事務局」ですって!!

気軽に問い合わせできる雰囲気ではないです。笑

2021年05月24日

出張講座、小学校

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コロナの関係で昨年は難しかった、出張講座が今年にはいり、小学校からのご依頼が
いくつかいただけるようになりました。

 


今回は高学年の子たちでしたので、体験でも一曲演奏できるまでできました。

 


今回私たち、お着物で帯をねこちゃん柄でそろえてみました!

 


なんだかテンションあがります♪
生徒さんの中で女の子は、ちゃんとチェックをしてくれた子もいて、
お箏のみならず、お着物のお話もできたりして楽しかったです。

2021年05月24日

爪輪の交換

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練習をしていくと、爪より、爪輪がくたびれてきます。
私は特に、爪輪の部分も含めて弾くので、痛みます。

 

 


みごとに、えぐれてきていますね・・・
まるで歯槽膿漏の歯茎のようで、そうなってくると、爪のほうもぐらぐらしていて不安定です。
もう、替え時ですね。

 

 


私の爪輪は田中象家店さんから購入している、この爪輪!
爪をいれる隙間、溝がはじめからはいっています。
ここ重要です!はい、
通常は溝を作るために、がんばってはがすのですが、和紙でできているため、時々失敗してやぶってしまったり、
あるあるですよね。

 


あと、田中象牙店さんのは、爪を入れた後指に当たる部分がフラットで余計なストレスがないことが、うれしいです。
上の写真の左側は一般的な爪輪です。なみなみになっているところが、きになる!

(いえ、個人的に不器用なだけかもしれません。)
右側が田中象牙店さんでつくった爪輪です。

 


ここのお店のを使うようになったら、ここのばかり買っています。


HPに、詳しくありますので、ぜひご覧ください。
http://tanakazougeten.g1.xrea.com/

 


お店の回し者ではないですが、縁あって個人的に応援しています。
他の商品もたくさんありますので、ぜひ見てみてください。

2021年05月24日

後援ぞくぞくと!

コンサートまであと、半年!ちょうど半年ですね。

半年先とまだまだの気持ちですが、、開催にむけて私たち、箏デュオSOUは動いております。

その一つとして、後援申請です。

 

茨城県、つくば市、つくば市教育委員会から後援をいただけることになりました。

 

例年はつくば市、つくば市教育委員会のみでしたが、

今年は、いばらき文化振興財団 「登録アーティスト」

茨城県教育庁文化課「演奏活動協力者」登録

と、茨城県での活動も加わったこともあり、茨城県のほうへも後援依頼を申請しました。

 

半年先、コロナの影響がどのようかは想像もできませんが、

私たちは開催を信じ、今できることを進んでいきます。

 

2021年04月30日

プロフィール写真更新

20210405-1

先日、写真屋さんにて箏デュオSOUのコンサートフライヤー用写真を二人で撮影に行ってきました!

 

とっても、きれいにとってくださる写真屋さんで、2割増しきれいになりました。笑

その一部をきりとり、プロフィール写真に使ってみました。

 

二人の写真はフライヤー(チラシ)に使用予定です。

2021年04月28日

早速ご依頼が!

登録アーティストに登録を完了から、すぐにご依頼をいただきました。
学校関係で新年度の予定に組んでくださり、相方の佳代さんとよかったね!とテンションあがっておりました。


県北のほうでの活動は初めてですので、お伺いするのが楽しみです。
楽しい授業になるように、私たちも頑張ります!

2021年04月28日

登録アーティスト

箏デュオSOUが、

いばらき文化振興財団、登録アーティストの審査が通り、無事登録となった、お知らせを昨日いただきました。

CDによる音源審査や、プロフィール、過去の演奏活動、演奏可能プログラムなど書類を提出。

私たちの活動が認められ、とてもうれしいです。

茨城県内での活動ができること、楽しみです。

2021年03月22日

箏デュオSOUページ

コンサートの準備もすすめて、いますが、今までの活動の紹介もしたいと、考えページをつくりました。

本来新しい、HPなど作るべきかも、しれませんが、管理が大変なのでこちらの一部に置かせてもらいます。

 

Youtubeにて、チャンネルもつくりました。

演奏動画もぜひ、ごらんいただけたら、うれしいです。

箏デュオ”SOU”

2021年03月04日

抽選日!

先日、次回の箏デュオSOUのコンサート会場の抽選日に行ってきました。
10名ほどの予約希望の方がいらっしゃいました。
くじによる、順番きめ。ドキドキでしたが、無事希望日に予約をいただくことができ、
ほっと、しています。


10月31日午後となりました。
会場はノバ小ホールです。


次回は低音楽器を中心とした、プログラムです。
とても珍しい内容となりますので、ぜひ楽しみに!

2021年03月04日

コンサート無事に終了しました

ご来場のお客様、そして遠くから応援してくださったみなさま
本当にありがとうございました。


コンサートは無事に盛会にて終えることができました。


今回はコロナ禍ということもあり、2回公演となりました。
2回公演ということも、私たちは初だったのですが、こんなに会場の雰囲気が
ちがうものなのだ。生の舞台が生きているという、印象を感じました。

 


朝からリハ、そして2回公演までフルで演奏してくださった
尺八奏者の大河内様には、感謝しかありません。
また、どの方からも素晴らしい演奏だった。とても人柄がよさそうでお話も面白かった。
などなど好評でして、こちらもお呼びできて、うれしかったです。

 


それと、アンケートにご協力いただけるお客様が本当に多く、私たちのはげみになります。
そのなかで、会場が寒かったと、ご意見がありました。
寒かったです。本当にすみません。私たちも気になって管理室などにお願いしたのですが、
暖房の入る時期が決まっているので、入りません。ということであのようになってしまいました。
その後、お体のほうは崩されていらっしゃらないか気になります。申し訳ありませんでした。

 

 


最後になりますが、
このような状況のなかでも、多くのお客様にご来場いただけたこと。
楽しんでいただけたこと、本当にうれしく思います。
ありがとうございました。


来年のコンサートに向けてまた、二人頑張っていきます。

2020年11月05日

ありがとうございます。3

コンサートを無料にて宣伝させていただいた、ところを紹介させていただきます。

 

ラヂオつくばさん 

2度目の出演です!!

 

今回は舞台リハ中にこちらにお邪魔させていただきましたので、

スペシャルゲストの尺八奏者 大河内さんもご一緒に

コンサートの宣伝をしていただきました!


私たちも初めて聞く、大河内さんのプロフィール。

尺八との出会いなど、興味深々でした。


大河内さん、ラヂオつくばさんありがとうございました。




邦楽ジャーナルさま11月号にも、コンサートのお知らせが載りました。

こちらも、10月号に引き続き2回目のお知らせです。

ありがとうございます。


2020年11月01日

便利グッズ2

便利グッズ紹介!2


17絃の上ピンが移動のとき気になる!ぶつけてゆがんだり、布にひっかけて糸引いたりしない?

などなど心配しました。

何かでクッションにしたい!と思っていたら

以外にも100均の柱カバーをつかってみたら快適です!




横からの写真↓




つくりは簡単。すこし切り込みをいれて、平ゴムでひっかけるだけ。

うん。この安さと簡単さは便利です♪





もう一つ紹介。

上からの写真ですが、譜面台の前に物を置く台をつけました。

意外とこういうのもさがすとあるのですね。


小物置きにとても良いですよ。



 

横からの写真です。↓

譜面台にネジで取り付けるだけ。たぶんどの譜面台でも大丈夫です。

 

2020年11月01日

ありがとうございます。2

コンサートの宣伝をしていただけるという、ご連絡が何件かあり、
無料にて掲載、出演等させていただきました。

 


定年時代さん
令和2年10月号 掲載していただきました。

 

 

 


10月21日
FMうしくうれしくさんにて
「友達の輪」~思い出の小箱~のコーナーにて電話インタビューの形で出演させていただきました。
お箏のことや出身地のお話、そしてコンサートの宣伝などあっという間の15分でした。

 

 

 


10月23日 読売新聞さん夕刊にて
掲載していただきました。

 

 


本当にありがとうございます。

 

 


他、有料にて常陽リビングさん
10月24日発行コンサート情報をのせていただきました。

 

 

 


また、10月27日火曜日にも
ラヂオつくばさんに出演いたします。


こんどは大河内さんもご一緒にコンサートのアピールに行きます。
12時30分からですので、つくば市のかたはよかったらお聴きくださいね!

 

 


それぞれ、コンサートの紹介いただきありがとうございます。

 


コンサート開催までカウントダウンです。
良い感じで仕上がっております。


どうぞお楽しみに!!

2020年10月25日

便利グッズ1

いつも、龍角にたまるホコリが気になっていて、てぬぐいなどでごしごししていましたが、
今回、こんな便利グッズ発見!!
100均に売っています。
ワイヤー?針金?が入っているので、お箏のカーブに合わせて曲げて
あとはごしごしするだけ♪
↓こんな感じ。時間短縮細かいところまでしっかり届く!

 


あとは、17絃の上ピンのところもするすると入り込み、すっきりです。
うんうん、あと2,3袋は買い置きしておこう。もう一点、
演奏中に爪が飛んで行ってしまう!
こんなこと、あってほしくないけれど無いともいえない。
落ちた爪が届くところならまだいいのですが、届かない!
そういうときは、予備をこうひっかけてあれば安心♪
これも100均です。ぴったりですよ。

 

 

2020年10月05日

ありがとうございます。

コンサートを開催するにあたり、

広告宣伝が大事ですが、

 

前に記事にもご紹介ラジオつくばさんをはじめ、

 

ぷらざさま

(タウン情報コーナー)

 

 

邦楽ジャーナルさま

 

無料にて宣伝させていただき、本当にありがとうございます。

 

 

 

2020年10月01日

ラジオつくば

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ラジオつくばさんに行ってきました!

緊張しました!!

でも、20分があっという間でしたね!

 

楽しく会話ができて、安心しました。

しっかりと、コンサートの宣伝、お教室の紹介などもできて満足です。

 

また10月27日にももう一度出演できることになりました。

12時30分からラジオつくばですので、

よかったら聴いてください!

 

https://wh6362.wixsite.com/what-tsukub/single-post/2020/09/29/929%E7%81%AB

2020年10月01日

コンクール報告

8月に行われました、”長江杯”国際音楽コンクール邦楽部門にて
3位入賞いたしましたことを、報告します。
まだまだ課題が多く残り、悔やむ演奏ながら、このような結果をいただき
本当にうれしく思います。
今後もいっそう励んでまいります。

2020年10月01日

コンサート2回公演

以前のチラシには、「13時会場/13時30分開演」 とありますが、

2回公演となり、夕方の部 「17時30分会場 /18時開演」もありますので、

そちらもあわせて、ご都合の良い時間をお選びいただけます。

会場の入場制限により、1公演につき、35名となりますので、

チケットをお求めの方は、お早めにお声かけください。

 

 

2020年09月14日

動画追加のおしらせ

動画のアップロードを続けています。

動画ページに直接リンクもありますので、そちらからご覧いただけます。

「故郷のうた」

「絃の春秋」

「風薫る」



ホーム画面にもありますが、

「邦楽の小窓シリーズvol.2」のコンサート告知PVもつくりました。

 

youtubeにて「Nanaya-Koto」検索いただき

お気に入りに入れていただくと、アップロードするとお知らせがとどきます。

こちらのHPにリンクを貼る前にご覧いだけます。



ホームホーム
2020年07月29日

コンサート再開決定のお知らせ

6月に行われる、予定でした、

邦楽の小窓シリーズvol.2ですが、延期の決定となりましたが、

 

11月3日(火曜日・祝日)に再開となりました。

時間、場所ともに、同じです。

 

曲は1曲変更されました。

 

秋、状況はどうなっているか、わかりませんが、私たちはあきらめずコンサートを開くことを

目標に、日々励んでおります。

 

皆様、ご都合よろしければ会場にてお会いできること願っております。

 

お問い合わせ、チケットの申し込みは、私の方でも承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

近いうちに、先日リハーサルをした時の録音を一部使い、宣伝動画も作ります。

出来ましたら、お知らせします。

2020年06月30日

楽しかった!!

先日、尺八の大河内さんをお招きし、1回目のリハーサルを行いました。

 

午後1時から夕方5時まで、休憩もはさんではいるものの、みっちりと

5曲をがっつりと、合わせていただきました。

私と、佳代さんは選曲の関係上一曲分お休みをいただけたのですが、

大河内さんはもう、吹くきっぱなしです。はい、若いので、大丈夫!と、強引に強行です。

 

プロの尺八吹きさんとの、合奏はすごいですね。

ほしい所に、きちんと音がくる安心感。きれいな音色、ノリを作って盛り上がりの高揚感が最高ですね。

 

佳代さんとは、毎週のように、合わせてきてようやく尺八の音がはいって、満足感を味わいました。

楽しすぎます!!

 

コンサートが楽しみです。

2020年06月30日

動画追加のおしらせ

ここのところ、頑張って動画をアップロードしています。

試行錯誤しながら、ようやく安定した音がわかってきました。

(音割れのない、ちょうど良い大きさの録音レベルや、処理など)

 

今回は、

「きらきら星変奏曲」

「さくらんぼの歌」

「白樺の林にて」

「夏の遊び」

です。主に、初級、中級向けです。

 

独奏曲は演奏している映像を!と思っています。

どの角度から、とったら良いのかまだこれは悩ましい所です。

 

使っている、写真もフリー素材のをいただいたりしています。(今は主にサムネイルや、タイトルに使用)

その他は自分の持っている写真を使いまわしています。

いつか、夜見るのは、危険飯テロ!的に、食べ物ばかりの動画も作りたい♪なんて、思っています。笑

 

 

2020年06月30日

動画作成は大変

新型コロナウィルスの影響でstay homeですが、お話を聞くと、いろいろな分野のかたは、

商品をネットで売りにだしたり、動画を作りそれを宣伝に使うと、言っています。

さて、私は何ができるかな?と、思ったらやはり、演奏を録画してアップロードでしょ!

かねてから、youtubeにいつか、投稿したいとおもっていたので、いい機会になりました。

 

録画には自宅にある、ハンディーカム

録音には、ZOOM H4n という、多重録音ができる機械をつかいました。

 

録音、録画にも時間はかかりましたが、なんといっても慣れない、編集作業が大変時間がかかります!

録音を切り貼りしたり、ちょっとテンポをかえてみたり片手にマニュアルみつつ、作業でした。

録画は、ウィンドウズ7にはいっているliveムービーメーカーで作成してみました。

出来上がったのを、今度はyoutubeにどうやって、アップロードするの?

などなど、新しいことばかりでしたが、慣れてくると今度はどうしよう。と楽しくなってきました。

練習向きのカラオケ(尺八ぬきなど)の動画も多く作る予定ですので、

曲を知らない方には、???の曲になってしまうかもしれません。すみません。

できたら、尺八の方に音を入れていただいて完成のもアップロードしたいです。

どなたか、音をおくってきてくださらないかなー。

 

まだまだ素人の映像ですが、ここから成長してきます。長い目で細く長くお付き合いください。

 

youtube 「NanaYa-koto」 にて検索してください。

また動画ページもつくりました。今後そちらにもリンクをつけて新作を紹介していこうと思います。

2020年05月20日

邦楽集団かさね 新アップロード動画紹介

3月14日にコンサートを予定しておりましたが、

新型コロナウィルスの影響により、無観客にて、録音録画を録りました。

 

その映像の編集完了し、アップロードされましたので、お知らせします。

 

私は「月しるべⅡ」、以外の曲に出演しております。

 

ただ今、お休み期間に自分で録音したものをアップロード準備中です。近日公開!予定。




 

 

 

 

 

 

 

2020年05月10日

演奏会の延期と中止のおしらせ

5月4日日本三曲協会 春の公演は来年5月2日に延期となりました。

 

6月14日の伶風会の演奏会は中止となりました。

 

しかし、6月21日のコンサートは開催予定です。

状況により、延期も考えられますが、2か月先ということもあり、まだ開催の方向で進めております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

2020年04月13日

月刊ぷらざさん

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月刊ぷらざさんの4月のスクール特集に教室を紹介したい!

と、思い立ち、約1か月前にお電話をしました。

 

はじめてで、いったい何から聞けばいいものかわからない状態の私でしたが、とても親切でやわらかい対応をしてくださいました。

自宅に、教室のお話、プラザさんのほうからの説明など詳細を決めに、いらしてくださいました。

 

とても、聞き上手な方でいつの間にか1時間を超えて、話し込んでいました。

別日には、記事に使う練習風景のお写真を撮りに来てくださったり、

出来上がった新刊プラザをもってきてくださったりと、本当に何度も足をはこんでくださり、ありがとうございました。

 

いま、その記事を読んでHPまでのぞいてくださっている方もいらっしゃると思います。

よろしければ、お箏やってみませんか!

2020年03月26日

襲音 録音

新型コロナウィルスの影響で各方面、中止延期のお知らせが続く中、

私たちかさねのコンサートも中止という、流れになりました。

 

会員で話し合いの結果、せっかくここまでこの日にむけて励んできたこともあり、

その日は録音、録画をしましょう。ということなりました。

後日、動画ができあがりましたら、お知らせいたします。

 





はやく、コロナ騒動が落ち着くとよいですね。

2020年03月26日

つくば市みどりの小学校交流ひろば

こちらの交流広場では2回目となりますが、

学年が2年生さんということもあり、とてもかわいかったです。

演奏曲目は

パプリカ

千鳥

日本の唄

冬ミックス

そして、お箏の体験と、クイズでした。

 

パプリカではみんな一曲がおわるまで、手拍子をしてくれてうれしかったです。

冬ミックスでは、雪やこんこ♪など知っていれば、一緒に歌ってくれたりと、

とても、積極的でこちらもノリノリで演奏しました。

2020年03月26日

音楽家協会コンサート



今回、こちらのコンサートに出演させていただきました。

三木稔作曲「絃の春秋」箏パートです。

三絃には、樹本先生にお願いしご出演いただきました。

 

 



こちらは、前日の舞台リハです。


当日はお着物で。

 

多くのお客様にご来場くださったのですが、

これは、今までの協会会員の皆様の実績があり、それだけのレベルの演奏が聴けるという

信頼があってのこのお客様なのだと思います。

 

 

2020年03月26日

特箏



なんて、美しい。もう、高貴な姫ですね。

象牙の龍角、龍舌、箏柱などなどもうもう、これ以上ないほどの素晴らしいお箏。

お知り合いのかたから、格安にて譲っていただけたのです。

ほとんど、使用されていなかったということもあり、痛みもなくきれいだったのです。

 



今では象牙の商品もとても希少なものとなり、それにともない、高価になりました。

それを、私なら。と、思っていただけて、お譲りくださいました。とてもありがたいことです。

この素晴らしいお箏にふさわしい演奏者として、これからも励んでまいります。

2020年03月26日

ななやお弾き初め会

教室のお弾き初め会として、生徒さんみなさまが頑張ってこられた1曲を、それぞれ演奏してくださいました。

 

普段は1対1のお稽古なので、私とのつながりはありますが、生徒さん同士のつながりはなかなか持てないので、

この場を交流会として、時間をとり親しくなっていただきたい。と思っておりました。

 

緊張した、演奏のあとは、軽食をつまみつつ和やかに、お時間まですごしました。

 

荷物や楽器など積極的に生徒さん達が動いて運んでくださりとても、頼もしかったです。

 

2020年03月26日

ニューイヤーコンサートinあびこ



樹本先生と、ご一緒にニューイヤーコンサートに参加させていただきました。

先生はこのコンサートに20年毎年ご出演されていらっしゃるそうです。

 

瀬音(17絃)

春の海(替手)

ラプソディー

Longing&Love(17絃)

()カッコがある曲を演奏しました。

 

最後、17絃と20絃のお箏の説明など、演奏以外でお客様とのコミュニケーションがあったのは、とても楽しかったです。

 

2020年03月25日

コンクール報告

結果としては、入賞まで至りませんでした。

しかし、前回の出場とは違い、手順や場の雰囲気などもわかるようになり、

落ち着いて演奏できました。ほかの出場者の方の素晴らしい演奏を聴き、またより一層

目標が高くそして自分の立ち位置、足りないものが知ることができました。

閉会後の懇親会にて、審査員の皆様のところへ講評を伺えたのは本当に財産です。

本気の演奏に、何が足りなかったのか、率直な感想が聴けるのもコンクールならではですね。

参加できて、よかったです。

次もし出られるのなら、入賞できるよう頑張ります。

2020年03月10日

久留米市にて聖地巡礼 笑


コンクールのため、前日に久留米に入り、舞台リハを済ませた後、

その後も控室にて練習とも考えたのですが、

ここはせっかくなので、善導寺に赴き、近代筝曲の発祥の地を訪れたいと思いました。

 

バスに揺られること30分、バス停から20分徒歩で移動すると見えてきました。

思っていた以上に広いお寺さんでした。

 





賢順が生きた時代は戦国時代から江戸時代前期。

賢順の弟子が八橋検校を教え、八橋検校が箏を一般(俗箏)にひろめたといわれています。

 

その名を冠にいただいたコンクールに出場させていただくのですから、ごあいさつしなくては。ですね。

 

 

バス停に向かうときに、ちいさなお店にたくさんの人が!

これはぜったいおいしいお店♪とぴん!と来たので、買っちゃいました。

 



すごいボリュームでした。生クリームたっぷり。贅沢でした♪

 

バス停では



こんなに素敵な和柄のデザインになっていました。

2020年03月04日

放課後クラブつくば

つくば市では、2年前に3校の新しい小中学校ができました。

今回学園の森義務教育学校へ放課後教室に伺いました。

これで新設校3校(みどり野、紫峰)と、訪問できました。

いつか、つくば市全校へいってみたいですね。

2020年02月28日

かさねのメンバーと舞台見学



3月14日のおこなわれます、かさねの定期コンサートの会場となります「取手ウェルネスプラザ」のホールの下見に

合奏練習後に行ってきました。まだ新しい建物で、いろいろなところがハイテクです!おしゃれです!

 

取手駅を西口に出て、エスカレーターを降りるとすぐ目の前にその建物がみえてきます。

とてもアクセスもよく、お客様にも喜んでいただける場所だともいます。

 

写真一番手前のお二方は今回友情出演さんれる方です。

 

 


ホール入り口にコーヒースタンドもあり当日もあいてるのかな?コンサートの休憩時間とかに、お客様が飲めるって素敵!

 



舞台もほんとうによかった!

舞台も自動で上下するんですね。

音の残響の長さも、スイッチ一つで変化できるなんて!知らなかったです。

 

コンサートで演奏できるのが楽しみです。

2019年11月14日

メダルと賞状



コンクールの表彰式には参加できませんでしたので、後日メダルと賞状が送ってくださいました。

うれしいですね。

次はいつ参加しようか、何の曲がいいかな。など、心躍る気分です。

 

コンクールは時間も、お金も精神面もとても負担が大きいです。

誰に頼まれたわけでもなく、やめようと思えはいつだって、やめることはできます。

正直ときどき、こんな自分の主張のせいで、ほかの方との合奏の曲がおろそかになってしまいそうならやめた方がいいのか。など揺らぐときもあります。

しかし、チャレンジすることで成長出来ることもまた

何事にもかえられない自分の財産でもあります。

 

音と向き合い、曲と向き合い、自分と向き合う時間。

コンクールに出場するようになり、この時間がとても大切になりました。

 

今後も自分の成長のために、挑戦していきます。

2019年11月14日

カムイミンタラ

5月ころに予定されている、「邦楽の小窓」のコンサートがあります。

今回は尺八にスポットをあてての演奏会の予定です。

 

さて、その選曲の一つに「カムイミンタラ」があります。

その作曲者の増田厚司さんが実は以外に近くにお住いで、佳代さんがこの曲をきっかけに何度かお会いして

直接その曲のご指導をお願いできることとなりました。

 

私はお会いするのは初めてでした。

第一印象。イケメンです。

若いですが、さすがお箏をお仕事にされているだけあって、その知識やこだわりはとてもかないません。

さて、いざ作曲者のかたを目の前にその曲を演奏するというのは、すごく緊張します。

演奏後の感想が「いや、おもしろいですね。」でした。それって、ほめて・・・ないですよね・・・。笑

曲の奏法の指導も、もちろんありましたが、眼から鱗なことは、なんといっても、余韻の存在を消すというところでしょうか。

 

特に17絃の演奏は、余韻が長いのが特徴です。その余韻の美しさと深みがよいのですが、

長すぎる余韻は、次のフレーズの音の邪魔になることもある。

それをいかにして、消すのか、どこまでが必要でここのフレーズにはいらないのかなど、今一度楽譜を読み直す必要があります。

後程、いろいろ考えていたら、「あぁ、ピアノのペダルを踏みっぱなしで演奏することを言っていたのか」と気が付きました。

確かに、それは気持ち悪いです。ピアノならタイミングよく全部の余韻を消すこともできますが、

17絃となると、腕も指もつかって「音の引き算」をしなくてはならないということだったのだ。とわかりました。

必要な音をいかにして、際立たせるか。音をだすばかりでなく、余分な響きを消していくという新たなことを教わりました。

2019年11月14日

三曲名流演奏会

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三曲名流演奏会。秋の公演

正絃社は「月の船」にて出演しました。私は1箏です。

 

国立劇場小劇場ですが、上の写真は入り口にある神棚です。

今回は東京のメンバーだけでなく、名古屋の幹部も参加されました。

ほんとにお久しぶりの先生方にお会いできて、懐かしかったです!

 

今回は、東京に車でお箏をのせて、そして稲垣佳代さんも乗せて行ってきました。

つくづく思いました。東京は車で行ってはいけない!とっても、とっても疲れました。



楽屋にて、全員の記念撮影!演奏前になごやかなひとときでした。

 

今年も楽しい、演奏会でした。

来年は5月4日の春の公演です。





国立劇場のコインロッカー。コインは帰ってきませんが、10円です。笑 安い!!

2019年11月08日

編曲許諾証明書

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今回、賢順のコンクールに出場するにあたり、編曲許諾証明書が必要となりました。

今までこのような証明書をいただいてこなかったこともあり、どういった手順で行うのかから、調べることになりました。

 

詳しいわけでもないのですが、自分のおこなった手順を今後 必要とされるかたの一つのやり方として参考になればと思い、書き残すことにしました。

 

出版社のかたに、編曲許諾証明書をいただくために、まずは

日時、場所 目的

作曲者 曲名 演奏者名

楽譜を購入した日(コピー譜厳禁!!)

必要になるほかの書類

かかる日数

費用の有無、入金方法

 

を、ビジネス文章で頑張って書いてまずは、メールにて相談しました。

その後、返信をいただき

 

必要な書類(編曲許諾申請書、編曲許諾証明書 別紙)

別紙には、カット部分を箇条書きしました。(楽譜のコピーするのが後ろめたい。といいますか、自分の書き込みがたくさんしている楽譜をお見せするのもためらいます。笑)

返信用封筒に切手をはり、住所を書き

郵送しました。

手続きが完了しだい、返送してくださいますので、それをまた主催のほうへ送付する。が一連の動きです。

 

お仕事で、書類作成に縁がないので、申請書が必要だったの?

てっきり、証明書だけ送ればいいのかと!と、思っていたので恥ずかしいことになりかねませんでした。

 

今回の申請では出版社の方が申請書を作成してくださり、

証明書の方は主催者側が送ってくださいました。

 

用意してくださるかたばかりではないと思いますので、参考にしてください。

 

 



証明書をもらうのが、なんだかわからない、めんどくさいのでは?というちょっとしたハードルを無くし、

出版社、作曲者、曲に誠実に向かい合う、一歩となればと願っております。

 

今回、申請書を紹介してもよいですと、快諾してくださり、また申請にもお世話になりました、

邦楽ジャーナルの田中様ありがとうございました。

 

 

2019年11月07日

放課後教室 吾妻小学校

ありがたいことに、小学校の放課後教室も好評にて、多くからお声をかけていただけてます。

稲垣佳代子さんと、私のペアもなかなかよい塩梅で、息もタイミングも流れもあうんの呼吸です。

 

吾妻小学校では、40人以上の2,3年生さんが参加してくださいました。

学校にお箏があったおかげで、体験用に4面使わせていただけました。

また、サポートのお母様方などのお手伝いもあり、本当に助かりました。

 

子供たちは音楽会も近いこともあるのか、ジブリメドレーでは、大きな声で元気よくお箏と一緒に歌ってくれました。

うれしかったですね。とても積極的な子たちばかりだったのが、印象的でした。

その後、さくらでも、ふるさとでもうれしそうに歌ってくれてました。

 

体験では、自分の番がいつ回ってくるのか、そわそわしつつ待ってる子がたくさんいましたね。

ほんの少しの時間でしか、体験はできないのですが、吾妻小では5年生の授業にてもっとゆっくりと練習する授業があるようなので、そのときに、触ったことあるよ!って、自慢してもらえたらうれしいですね。笑

 

2019年10月23日

二の宮ハウスでの演奏

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二の宮ハウスは、つくば市にある、外国人の方のみのマンションみたいなものですね。マンションといっても、売っているのではなく賃貸ですが、研究所の多いつくば市らしい建物ですね。サポートされる方もいらっしゃり、その方たちが、時々イベントも用意されて、居住されている方の交流会みたいなのもたびたびされているようです。

そこのイベントのひとつで、お茶の体験があるのですが、昨年からお箏の演奏もさせていただけるようになり、

コスモエコーの会員として、行ってきました。稲垣さんにもお手伝いいただき、二人で演奏しました。

{コスモエコーは昨年創立30年をむかえた、国際交流ボランティアグループです。}

 

お客様が受付から開始までの、待っている時間に聴いていただく、BGM(ジブリメドレー)からはじまり、

改めて、演奏をじっくり聴いていただき、「みだれ 替手付」と「さくら」を演奏しました。

 

私たちの演奏後は、茶道のデモンストレーションをみて、お客様のほうはお菓子をいただき、お茶をたてる体験を

されました。

 


お部屋は素敵な和室が、建物の最上階9階にあり、そこからの眺めもとてもきれいです。

建物内とはおもえないこの造り、本格的です。

 



2019年10月22日

コンクール報告 長文です。

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10月11日金曜日。時々小雨降るが、まだ大丈夫。

翌日は超大型台風、関東直撃。との予報でした。

1週間前ほどから、台風が大阪に向かったらコンクールはどうなるの?楽器は送ってもいいの?開催されるの?台風はどこへ向かうの?とばかり、普段では考えられない不安要素がてんこもりの、始まりでした。

金曜日の午後に電車にのり、無事大阪へ到着です。

会場は「阿倍野区民センター」大ホールですので、近くの天王寺駅付近のホテルを予約していました。

無事にホテルにたどり着いたかというと、やはり迷子になりました。涙

初めての土地は苦手です。まさか、5番出口と、5番○○出口みたいに、二つも似た名前があるなんて田舎者には想像できません。笑

当日朝。雨ですがそれほど風もなく普通の雨の感じです。

受付が済んだあと、和室にて楽器が到着まで待機です。

主催側にお願いして、チューニングに静かな場所をお願いしたら、和室を使わせていただけることとなりました。

他、2人の箏演奏者のかたも、そちらでチューニング等されてました。

そのお一方の立奏台が見たことがなかったものだったので、写真を撮らせてもらいました!


台風予報になるべく手荷物を減らすということで、こちらにされたそうです。

とても、軽くて小さくなって、便利そうです!

 

今回私が参加した、「民俗楽器部門」ではお箏のほかにも、各国の民族楽器がみられました。

マリンバも民俗楽器にはいります。

お箏もなかなか荷物が多く、演奏までの準備がかかる楽器と思っておりましたが、

マリンバはその何倍も大変なことになっていました!

パーツの多さ、楽器の大きさ、組み立ての複雑さに驚きました。

 

古箏Guzhengという楽器も身近で見られて面白かったです。

 

21絃あり、柱には紐が通っており、並べる順番が決まっているみたいですね。

お箏の龍角にあたる部分の右側には、ふたになっており、あけられます。そこでピンがあり(17絃みたいに)ネジやチューナーがはいっているので、糸の調整ができるようになっていました。

 


装飾も美しく、伝統工芸品ですね。糸は金属音で、爪はカメの甲羅からでとても小さく直接テープで指に張り付けるものでした。(すみません、私のつたない英語で聴いた限りなので、間違っていたらごめんなさい。)

大きさは17絃と比べて

 


これほどの違いがあります。

古箏の彼女は台湾からの参加で、まだ高校2年生のようです。

お二人、ご両親?先生?付き添われてその方と、私は仲良くさせていただきました。

 

他、琵琶やマンドリン、オカリナもありましたが、目立ったのはやはりこの方たち!


いや、もう存在感だけで目立っておいしい!!

オーストリアからの参加です。(ごめんなさい、最初テンパって、オーストラリア!って応えたら「NO!カンガルー」って、突込みがはいりました。ごめんなさい。)

 

あと、私の失敗といえば、演奏直前で、舞台に楽器を運ぶお手伝いをスタッフのかたにお願いしようと

舞台に楽器を並べていたからがいらっしゃったので、このかたか!とお声をかけました。

そこで日本語がわからない。と英語で答えられたので、そこで気が付けばよかったのですが、国際コンクールだし、そういうスタッフのかたもいるよね。と思い、

そのまま「えっと、これを舞台まで運んでほしいです。イスもお願いします」となんとか、伝えたところ

「いいですよ」と、言ってくださったので、すっかりお任せしました。

そして、時間はすっかり、結果発表の後。

なんで、あの方がここに?と疑問におもって聴いたところ

2位になった、排鼓(Pai Gu)というマレーシアからの太鼓奏者のかたの先生だったのです!

すみません!すっかり、スタッフの方と思い込んで楽器の出し入れをお願いしてしまいました。

勘違いしていたことを伝えたところ、すごくさわやかな笑顔で大丈夫!と言ってくださいました。

なんて、素敵な方だったのかと、感激でした。

 

あ、もう一つ失敗を思い出しました。

楽器を会場まで「つるや楽器」さんにお願いしていて、搬入口で待ち合わせしていたのですが、いらっしゃらない!

あれ?あれ?ともっていたら、女性スタッフの方が探しに来てくださり

地下ではなく、1階の搬入口ですよ」と、教えてくださいました。

いなかったのは、私の方でした。ほんと、すみません。

 

 

民俗楽器はコンクールというより、このままフェスティバルにしたら、楽しいのに!と思うほど種類もさまざまで

面白かったです。

今回2回目の挑戦だったこともあり、気持ちに余裕ができ、いろいろな楽器や参加者の方との交流も楽しめました。

 

さて、自分の演奏のことですが、このコンクール演奏時間が10分以内ということで、1曲カットすることなく演奏できることがとてもうれしいです。

やはりカットの部分は緩やかなところになりがちですが、そこがまたいいメロディーだったりするので、カットがもったいない。と感じてしまってて、素敵な舞台で、メロディーに感情をのせて気持ちよく弾かせていただきました。

 

結果は3位入賞と、結果を残すことが出来ました。

1位になれなかったこと。これはまた、ここに挑戦しても良い。という意味と考え前向きに行きたいと思います。

 

多くの方に助けていただき、先生のご指導、そして、家族の許しがあってのこの結果。

本当にありがとうございました。

 

コンクールその後の話

12日コンクール当日は東海道新幹線は運休なので、その夜は大阪にいました。

ホテル近くにある、「あべのハルカス」に行って、お土産を買ったり、あとは、一人打ち上げをしました。

 

お肉が食べたい!という欲求に素直になり、一人焼肉です。笑

国産黒毛和牛ですよ!。幸せです!おいしい!と感激していたら、

4切れ目から、体が受け付けなくなってきました。

あかん!これは油が多すぎてくどくなってきた!でも食べる!

と、5切れ、なんとか食べきりましたが、あまりに高級な肉に体がびっくりしたみたいです。笑

 

13日、新幹線も在来線も無事に運転していて、帰ることができました。

 

コンクールに台風が当たるなんて、そんなこともこれから多分ないことで、これもまた思い出話になるかなと思います。

 

2019年10月21日

17絃一足お先に大阪へ

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大阪へコンクール本選に出場するため、楽器を送らないといけないのですが、

これがなかなか前準備が大変ですね。

これまでいつものお箏でしたら、段ボールにつめて送れたのですが、17絃ともなると

それに合う段ボールも見つからない。ということで、フライトケースというのがあるのを知り、

調べたところなかなかのお値段でした。

なので、いつもお世話になっている五味和楽器店さんにレンタルないですか?と聞いたところありますよ!という

お返事でしたので、ありがたくレンタルさせていただきました。

 


海外にも送れるように、しっかりとしたつくりで、しかもかなりの厚みのあるものです。

中身はこんな感じです。

 


このままキャンプの寝袋にもなりそうな。笑

重さもあり5キロ以上はあると思います。

 

これに17絃を入れたところ。


この存・在・感!!重さをはかったところ22キロ弱ありました。

 

さて、これをどこの運送会社さんが運んでいただけるかといいますと、

「西濃運輸」さんです。

もう、ほかのところは片っ端から調べてそして、きいたのですが、どこもけんもほろろ。

楽器を運べるところもあったのですが、そこは10万円弱ですよ。無理です。

西濃運輸さん、ありがとうございます。

直接営業所へ持ち込まなくてはなりませんが、それでも1万円以下で送ってくださるとは。

 

この楽器を大阪の「つるや楽器店」さんにお願いして、受け取っていただき、

そして、会場まで搬入搬出そして、返送まで一手に引き受けてくださいました。

初めての、見知らぬ土地での演奏でどうしようか、と迷っていました。

 

突然の、知らない人からの依頼でも親切に対応してくださったつるや楽器店さんには

本当にお世話になりました。

 

 

両楽器店さんには、お世話になりっぱなしです。本当にありがとうございました。

2019年10月16日

放課後教室 みどりの小

今回も稲垣佳代子さんとご一緒させていただき、放課後教室に行ってきました。

今回は中学年から高学年の子供たちでした。

いろいろな小学校へ行って、演奏してきましたが、みな個性的でしたが、

こちらのみどりの小の子供たちは、始まる時間より、前からお箏のまわりにあつまって、

質問したり、絃に触れて弾いてみたりと、とっても積極的でかわいかったです!

 

子供たちは教室ではないので、やわらかいマットの上に座って聴いてくれていたのですが

途中正座は痛いから、足を崩していいよ。と伝えたときは、みな三角すわり(体操すわり?)になったりしたのですが、

時間がたつと、いつの間にか正座にもどっていってしまう。笑

やはり、お箏という伝統楽器ということに、無意識に敬意を払ってくれたのかなと、感じました。

 

体験ではさくらを弾いてもらいました。

すぐに自分でも1曲弾けたという、満足感から「俺、自分でお箏かう!」と言ってくれた男の子がいました。

その気持ちが、うれしかったです。

2019年10月16日

にっぽんの芸能~野村正峰の世界~



正絃社の初代家元 野村正峰先生の紹介であり、現在の正絃社の姿まで54分の番組中に

その魅力を伝えてくださいました。

この写真にもある、「回転木馬」の曲にて、出演者によるコスプレw

放送中ではほんの少ししか見られなくて、これはゆっくりと生で見るべき!と思わせますね。

ちら見せですね。なかなかにくい。笑

番組解説にもありましたが、「見て、弾いて 聴いて楽しい」です。

 

正絃社の幹部会のモットーが「長く厳しい芸の道のりを友とともに楽しく歩む」からも

雰囲気が伝わると思いますが、本当に皆お箏が好きで楽しく仲間とともに、演奏を続けていける

そいういう流れを作っていらっしゃるのが、2代目お家元をはじめとする、野村ファミリーですね。

2019年10月16日

TGSW 受賞BGMなど

つくば市国際会議場にて、行われたTsukuba Global Science Weekの

授賞式にて、邦楽器の演奏に参加しました。

菊花繚乱 17絃

春の海

 

その後のレセプションにてBGM

ことうた 日本の歌 1箏

 

演奏後に、司会の方が楽譜も珍しいのですよと、紹介してくださったことをきっかけに、

外国の方がお箏のほうへ寄ってきてくださったので、そのまま舞台へ上がっていただき、急きょ体験や写真撮影も

始まりました。お箏はすぐに音が出せることもあり、とても嬉しそうに体験していただけました。

 

自分がお箏の道へ真剣に取り組む原点を思い出しました。

アメリカでも、こんなに興味を持っていただいていた、もっと知ってほしい!ということだったな。と改めて思いました。

 

2019年10月16日

秋の夜空 コンサート

尺八奏者の大河内淳矢さんと、作曲家の門田和峻さん(ピアノ演奏)のコンサートに行ってきました。

曲は、どれもお二人の作曲のオリジナルでした。

そして、お二人とも作曲されるという強みから、3回にわたり、即興演奏が行われました。

テーマがきまっていたり、何の制約もなしに、などなどいったい、どういった、メロディーがでてくるのか、

聴いている方も、ましてや弾いている方もwわからないという、面白さがありました。

曲と曲の合間にトークもはさんで、曲の解説だったり作るきっかけとか、状況など

作曲者だからこそ、話せるエピソードがいろいろでした。あとは、。尺八の説明だったりも。

 

最近のコンサートって、トークもはさんで、なおかつ面白くないと、いけないハードルが出来つつありますね。笑

 

あと、特に印象的だったのが、アンコールです。

最初に演奏した曲をもう一度アンコールで演奏されたのですが、

この時だけは、録音OK!撮影OK!という、ので観客のかたが携帯の電源を入れて立ち上がるまで

待ってくれていたりして。

 

今回のコンサートの曲が収録されたCDを購入したのですが、

コンサートのほんの1週間前に収録されて、作られた出来立てホカホカのものでした。

 

2019年10月15日

茨城の名手 名歌手たち

コンサートを聴きに行ってきました。

5月にオーディションがあり、その合格者がこのコンサートで演奏されます。

 

今回私もチャレンジしましたが、力及ばずでした。

が、ここで知り合った邦楽の方たちとお知り合いになり、そこから連絡をし

かさねのメンバーになったりと、親交ができたことは何よりもうれしいことです。

2年後のオーディションにまたチャレンジします!

 

コンサートでは、それはそれは、もう実力者ばかりの演奏で聴きごたえありました。

最初からリスト!ラフマニノフ!というプログラムをもってきちゃう。

司会の宮本文昭さんの優し語りと、笑どころなどほんとに飽きさせないお人柄がとても出ていて素敵でした。

17絃の演奏、すごく弾きこまれていて、安定の演奏でした。

 

2019年09月29日

向日葵会 ゆかた会

9月15日岐阜の小島先生のゆかた会に参加してきました。

今回も長野在住の源田さんと二人の演奏となり、

東京にて、スタジオを借り、箏をもちこみ、合奏練習をするというちょっとハードなこともしてまして、

大変でしたね。遠い目。

司会も頼まれ、なかなむちゃぶりな小島先生ですが、なんとか仕事を終えたような気がします。

 

箏ふたつを演奏。

華になる 17絃ソロ 

を2曲演奏させていただきました。

 

そのほかの生徒さんの演奏も選曲も気になるのばかりでした。

OKOTO もかっこよかったですね。若いからか、リズム感もいいし、チェロを加えて聴きごたえありました。

NiんjA も楽しい曲。菊重ワールドでもってかれますね!

鵬よ これはもう曲も素敵!演奏者もきかせますね。

祝宴 いつかこれ、演奏してみたい!

 

などなど書ききれませんが、素敵な発表会でした。

2019年09月29日

さわらび会 発表会

藤井清美先生社中さわらび会の発表会に参加しました。

 

演奏した曲は

鷹 2箏

さくら三重奏 17絃

二つの個性 2箏

 

でした。

開軒30年以上のお教室ということもあり、生徒さんも会をまわすのにどう動いたら良いのか慣れたものです。

発表会は、普段のお稽古では経験できない舞台のまわしを知ることができます。

これは、回数をかさねないとその流れで自分がどうしたらよいのかわかりません。

合奏にて、なんどもほかの生徒さんと練習にてお顔を合わせることにより、仲間意識ができ、

演奏する以外の別の楽しさもできてきます。

 

2年後の発表会に私もまた成長した演奏ができるよう頑張っていきます。

 

2019年09月01日

ゲストティーチャー

ひたち野うしく小学校にてゲストティーチャーとして、

お箏の紹介演奏、体験に行ってきました。

 

稲垣先生と実はこの日で3日連続一緒です。

連日お箏。私たちすごく充実してますね。

 

沢山の生徒さん達に、演奏を聴いてもらい、クイズで盛り上がり

体験にてお箏に触れてもらい1曲2曲演奏してもらいました。

 

体験では、教え合いの精神が生かされてて待っている子たちが囲んで

箏の絃名を教えていたり、歌ってあげていたりしていたので、弾ける子たちがとても多かったのが印象的でした。

 

体験用のお箏を借りてくださりそして、用意を手伝ってくださったりと

学校の先生方にもたくさんお世話になりました。

ありがとうございました。

2019年07月18日

放課後教室にて

稲垣先生と一緒に、つくば市特別支援学校の

放課後教室のイベントとしてお琴の演奏に行ってきました。

 

ジブリのメドレーでは知っている曲のとき、自然と歌がどこからともなく聞こえてきました。

反応がとてもかわいくて、ストレートでこちらものりのりで演奏していました。

 

体験もしてもらったりと、最後までみなさんよく聴いてくださいました。

 

私の人生初の失敗もあり、かよさんにお世話になりっぱなしという、裏話もありました。

2019年07月18日

発表会お手伝い

稲垣先生のお教室の発表会のお手伝いに行きました。

3年目ともなりますと、生徒さんやその保護者さんとも顔見知りとなり

とても親しくさせていただけます。

生徒さんたちの、1年ごとの成長もまた著しく頼もしく、これからも楽しみです!

2019年07月18日

邦楽の小窓 コンサート

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5月12日 

会場に沢山のお客さまにご来場くださり、本当にありがとうございました。

長い期間二人で練習をかさね、ようやくこの日が無事に迎えられ本当にうれしかったです。

 

アンケートにもお答えくださり、皆様の直のお声にとても感謝しております。

このお声を参考により一層、頑張ってまいります。

 

本当にありがとうござました。

2019年07月18日

帰省中も演奏するよ!

今年のGWは、10連休。

前半にて岐阜へ帰省しました。そのある午後に小島先生が老人ホームにてボランティア演奏があるということきき、

一曲演奏させてもらいました。

17絃ソロを演奏しました。やはり人前での演奏は緊張しますね。

少しでも機会をもらい、聴いてもらうということに慣れないといけないですね。

2019年05月08日

17絃 いらっしゃい! 

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試弾きをして、選んだ17絃がお家に、来ました。

とうとう、新しい17絃が。なんだか感無量です。

新品♪ 頑張って使い倒します。





セッティングしてみました。あぁー、きれいですね。

頑張って、上手くなる。この17絃にふさわしい演奏家になります。

 

2019年05月08日

ボランティア 参加



日本文化を紹介しているボランティア コスモエコーさんに参加してきました。

今回は盛りだくさんで、日本のお料理から、折り紙 茶道、浴衣の着付けなどなどありました。

私は、着物の着付けのお手伝いです。

 



なかには、ご自分で着付けもされていらっしゃる外国の方や、習いに行っている方がいらっしゃいました。

嬉しいですね!

2019年05月08日

17絃箏 試弾き

とうとう、お願いしていた17絃が出来ましたと、連絡がきました!

舞台用の17絃がほしい。と思って五味和楽器さんに相談したら

「弾き比べが出来た方がいいですよね?」ということで複数の17絃ができ上げるのを楽しみにまってました。

 

五味和楽器さんのところは東京。私、絶対迷子になる自信あります!

とおもい、時間の余裕を持って行ったのですが、やはり迷子になり、気が付くのが遅く

延々来た道を戻るなどで遅刻しました。なんてこったい。

 

最初、作りかけのお箏があったので、見せてもらい、いろいろ説明してもらいいい勉強になりました。

 

3面の17絃。弾き比べられるなんて幸せです。

それぞれやはり個性があり、自分の感性と好みに合うか、タイプの違う2つの曲を

演奏して聴き比べていたら、2時間があっという間でした。

 

五味和楽器さんは、舞台の裏方さんから、お箏の糸締めや修理、消耗品までなにからなにまでお世話になっている

大事な方でして、本当にお琴やさんがいらっしゃらなければ、お箏の演奏はできません。

縁の下の力持ちさんです。

 

2019年05月07日

お手伝い

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コンサートの裏方さんとして、参加しました。

舞台の回し方、そして、出演者の方の演奏前とうのこころもち、過ごし方などとっても勉強になります。

このコンサートの主役、コリーンさんは、かさねのメンバーのかたで何度か一緒させていただいてます。

っとっても、明るくてパワフルで素敵なかたです。日本語もばっちり!

このコンサート中も曲の合間にはトークもはさみ、お客さまを笑わせたりと盛り上げも上手。

三味線も演奏し、トークもして、歌もうたい、自分で作曲された曲も解説しほんと、目の離せない方ですね。

 

写真はリハーサルのときのものです。

2019年05月07日

放課後教室

稲垣佳代子さんと、二人で活動するのもなれたもの。

今回はさそっていただき、秀峰筑波義務教育学校の「放課後子ども教室」に、行ってきました。

小学生主に低学年、中学年を対象に演奏曲目をえらび、お話とクイズ、さらに少しだけになっていまいましたが、お琴にも触ってもらって、体験も。

最後までしっかりと、聴いてくれていて嬉しかったです。

2019年03月15日

Youtubeにアップロードされました。



12月の襲音のコンサートの演奏をYoutube「邦楽集団かさね」のチャンネルにアップロードされました!

全曲ですので、お聴き逃しの方はぜひご覧ください。

1月にもニューイヤーフェスティバルにて演奏した曲もありますので、ぜひどうぞ!

 

そのうちの一曲目「紫苑」をリンクしてあります。

 

Youtubeのチャンネル登録もぜひ!

https://www.youtube.com/channel/UCe3aCwiFe3LmDbeet9lO-4w

2019年02月10日

ニューイヤーフェスティバルにて

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湖北台近隣センターにて、毎年ニューイヤーフェスティバルが行われており、そこでは新春を楽しむということで

踊り、講談、箏を無料で見ることができます。そのお箏のところに「邦楽集団かさね」で参加させていただきました。

1、春の海

2、トワイライト セイリング

3、TAKE FIVE

4、戦場のメリークリスマス

邦楽に身近ではないお客さまでも楽しめるプログラムだったのでは?と感じました。

 

邦楽集団かさね、今後ますます頑張ります!ぜひ、演奏の場がありましたらご一報ください!

またレストランでのランチコンサートや、ドリンク付きのコンサートなども楽しそうです。

そのような場所や、やってもいいよ!というお店がありましたらお声をかけてくださいね。

 

2019年01月19日

襲音コンサート無事終了

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年の瀬に近い金曜日の夜、なにかとお忙しい時期にもかかわらず、

会場いっぱいの大勢のお客様がいらしてくださり、本当にうれしかったです。

また、用事をすませて途中からも駆けつけてくださったりと、聴きに来てくださり、ありがとうございました。

 

本番は、やはり緊張して普段しなかった失敗もして、へこんだりもしました。

けれど、音の失敗はありましたが、表現としては、自分のできる限りを出せたのではとおもい、

今後の課題とともに、自信にもしていきたいです。

 

 



そうそう!今回のコンサートはハイテクだったんですよ!

後ろのプロジェクターをつかって、題名を映すだけでなく、曲の合間の解説も動画でみせてくださってて、

それをリモコンで操作してばっちりのタイミングではじめてくださる!

解説の内容や、題名の文字の達筆さに、そちらの方がみなさん興味あったのでは!?というほどプロっぽいんです。

そうなんです、プロではないのですが、もうプロ並みに仕上げてくださった方!T様!(様つけで呼ばせてください。w)

ありがとうございます。表にはでない、5人目の影のかさねメンバーです。

 

2019年01月19日

牛久市後援をいただきました。

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かさねのコンサートも1ヶ月をきり、いよいよです。
うれしいお知らせが!
牛久市から申請していた後援の通知書が届きました。

正直我孫子市で行われるコンサートですので、少しあきらめていたのですが、
後援してくださることとなりました。
ありがとうございます。
ますます、気が引き締まり、市の後援にふさわしい演奏がんばります。

我孫子市の教育委員会の後援もいただきました。
二つもの市からの後援、ありがとうございます。


会場が狭いため、お席の残りがわずかとなっております。
ご興味がある方はお早めにチケットの問い合わせをお願いします。
また、立ち見になる可能性もありますので、お早めに会場にお越し頂きたいと思います。

2018年11月23日

日本三曲

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所属している、正絃社は今回初めての参加となり、私も17絃で参加しました。
暗譜ですよ。涙
でも日本三曲くらいのレベルでは、それくらい練習しないといけないということですね。
実際、皆さんの演奏はほぼ暗譜のところばかり。しかもどれも聴き応えありました。
いいですねー。日本でも最高峰、名だたる方が続々と出演される演奏会。
しかも、日本橋公会堂ですよー。
(来年春は国立劇場だそうです。憧れる!)
主に関東、東北のメンバーで出演した、今回の日本三曲ですが、
合奏練習も楽しかった!
そして、当日ももっと楽しかった!お祭りみたいに、わくわくしました。
さらに、何も憂いも無く、出演だけでいいだなんてなんて気が楽なんでしょう。w

 

演奏前の楽屋です。この和やかな感じ。

お家元ファミリーとの合奏、さすがでした!
ソロの部分がカットされて、もったいなかったです。


2018年11月23日

ボランティア演奏  

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私が所属しているボランティアグループは対象は外国人の方で、
時に、お箏の演奏をさせていただけます。
今回はお茶会との合同で、受付時のBGMや15分ほどの演奏をさせていただきました。


最初のBGMはジブリメドレーです。知っている方でも、知らない方でもその曲の魅力的なものは
伝わるものですね。
演奏のほうでは、まず、古典の曲で「みだれ」を替手付きで合奏で。
日本らしい調弦と複雑な旋律が最後まで惹きつけられる曲で、とても大好きな曲です。

もう一曲は現代曲から、沢井忠夫「鷹」を演奏しました。
優雅に空を舞う鷹のようすなど、とても余情あふれる曲想です。

2018年11月23日

観月際

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筑波山神社観月際に、今年も参加させていただきました。
3連休の真ん中の日でとても観光客の多いお昼間でしたが、夜は静寂のなか
お客様が集まってくださり、とても神々しい拝殿が印象的です。

私は3度目の演奏になるのですが、それでも拝殿でお祓いをしていただき、
演奏直前ではその、雰囲気にのまれそうになり、緊張します。

プログラムには私の名前の上に賛助とあり、これもまた私にはとても責任を感じつつも
背筋が伸びる、強さも与えてくださいます。

普段お会いできない、邦楽を演奏される皆様とまた、今年も頑張ろうね!と合奏練習ができるというのは
とてもそれも楽しみです。

2018年11月23日

発表会

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9月17日、教室の発表会が行われました。
今年もつくば教室の稲垣先生のところと合同でおこなわせていただき
ステージにて、生徒さんの発表が出来たこと感謝しております。

私も講師演奏ということで、尺八のかたと合奏しました。
17絃が伴奏でもサブだけでもなく、主旋律、ソロがいっぱい!
本格的に17絃にチャレンジした、今回の演奏でした。

生徒さんも、頑張ってましたね!しっかりとした演奏ができていて、
1年でよくここまで頑張ったね!と、うれしかったです。

発表会を終えると、生徒さんがとても自信がついたような感じで次のおけいこに来てくださいます。
何か、一つ少し負荷のかかることができたことで成長していってるんだなー、と実感します。
かつて、自分も緊張したり、間違えたり、練習不足で自信がなかったりということも
何度も繰り返し、でも前より少し難しいことを。と、続けていって、簡単な曲は
間違えもなく、緊張もなく演奏できるようになってきました。

生徒さんにも、一歩一歩進んでもらって、振り返ったらあの頃の曲が簡単になった!
と、自分の成長を喜んでもらいたいと、願っています。

来年は7月の予定です。
講師演奏もまた一歩負荷のかかったもので、自分も成長していきたいです

2018年11月23日

お爪いろいろ3

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音を出すとき、糸と爪のあたる角度、タイミング、深さ、強さいろいろで音色は違ってきます。

速いテンポで同じ糸を連打するとき、どうしても糸がまだ振動しているため爪をあてると「チ」といういらない音が

出てしまいます。それをどうしたらなくせるか、いろいろ試した一つが爪です。

 

面白い爪でつけ方も、個性的です。

 



テープで直接指に固定します。

つけ方も説明書にあったりして、迷いません。

 



テープも一緒にお爪と一緒に届きました。大きい巻のほうが指の周りをぐるぐるさせます。

小さい巻のほうがテープでかぶれないように、最初に指に巻くようです。

いわゆ絆創膏のテープだけのものです。

 



最初はサンプルをお願いして、親指だけ試します。

同送で指のサイズをきめるいろいろな大きさの爪サンプルもはいっていて、

購入するときは3本の指のサイズを書いてお願いすることになります。

 

このお爪、すごく厚くそして、指先が短いです。

 

普段のおつめでも厚め、薄めというのがありますが、上の写真の一番上のお爪がそのお爪ですが、

全然ちがいますよね。

 

指先から先に箏爪は出ていません。

感覚としては指で直接糸を弾く感じになります。

普段の距離感と違うため、合わせ爪で届いていたけど、あれ?かすった。などあるあるですね。w

 

気になったのは、真ん中のあいているところから指の腹がでているため、そこがひっかかり

ブレーキのように、減速してしまうことがあります。

爪全体で弾いたあと、テープも糸との摩擦で破れていくこともありました。

 

しかし、爪がしっかりと指に吸い付くような安定感があり、糸をとらえる感覚はほかの爪にはない特徴でした。

私の弾き方での感想は間違っているやり方だったのかもしれませんので、こういうお爪は、その癖をいかして演奏していらっしゃるかたに直接指導していただいたほうが近道かもしれません。

 

気になった方は

「エコット爪」で、検索を。

 

2018年08月26日

オリジナルコンサート

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今年も行ってきました、水野筝曲学院のオリコン。

 

水野利彦先生の新曲を聴くならここですね。

今回も3曲初演がありました。

他、生徒さんの作曲された曲も増えてきて4曲はいってました。

 

このオリコンでは、お客様のお着物率が上がってきていて、粋な夏物のお着物を素敵にきこなす女性がいらっしゃるのが

見る側は楽しみです。夏に着物はなかなか大変なのですよ!

 

このコンサートのもう一つの楽しみは曲が終わった後にも、ありますね。

舞台転換をお箏屋さんが一生懸命でも、スマートにこなしていらっしゃる間をつかって

トークを必ずはさんでくださって、お客様を飽きさせません。

曲の成り立ちや、意味、裏話から

演奏者の紹介等々、それもまた演奏者とお客さまとの距離をずっと近くに感じされてくれる

親しみあるコンサートで大好きですね。

 

最後に、東京といえば、私は迷子。が定番ですが、3回目となるこのオペラシティーはもう大丈夫だろう?

とおもっておりましたが、今年もありました。

地下鉄の乗り場が、途中わからなくなってしまった。不安不安。こんなに歩くけど乗り場がみつからない!

東京こわっ。って思いました。w

2018年08月26日

25周年記念演奏会

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賢順コンクールも今年で25回となるということで、

東京にて記念演奏会が行われることとなり、聴きにいってきました。

歴代賢順賞(1位)の方たちのなかから11名8曲の演奏は素晴らしかったです。

 



難曲といわれる曲がずらりと!

バラエティーにとんだ、選曲で紹介では、新日本音楽(宮城道雄)から、現代、現代でも17絃の独奏曲が初めて作られたものや、25絃の曲などの現代邦楽、現代の日本音楽をあますことなく魅力が伝わるプログラムです。

さらに沖縄筝曲もくわわり、がらりと雰囲気がかわる、聴きごたえある演奏会でした。

 

末永くコンクールが続き、筝曲演奏家の目標でありつづけてほしいと願っております。

2018年08月06日

お爪いろいろ2

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先生が、お持ちだったセラミックの爪です。

見た目、普段のお爪とかわらないですね。



セラミックとはなんぞや、というところですが、英語で陶磁器をセラミックといいますね。

それとはちがい、私たちに身近なところでは歯の治療にセラミックの歯をつかいます。

とても固いイメージですよね。

 

その歯にもつかわれる固いセラミックをお爪にしてみた。ということらしいのですが、

私もあまり詳しくないので、気になった方はチラシを参考に検索してみてください。笑

 

試に弾かせてもらったのですが、固い音がします。

先生曰く、爪が固く、糸が切れやすくなる。とのことです。

 

セラミックの 柱(じ)もあるらしいです。

2018年08月06日

我孫子三曲

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2年に一度我孫子三曲の定期演奏会に参加させていただきました。

前回の演奏会でほかの方の演奏をきいてすごく刺激になったことを鮮明に覚えています。

 

今年は3曲出番があり、ありがたいことに少しですがソロパートもまかせていただけることとなり

緊張ながらも喜びも気合もいっぱいでした。

 

箏双重では、1対1の演奏で暗譜というなんたる緊張感あふれる出番でした。

久しぶりに間違えたらどうしよう。あの場所を飛ばしてひいてしまったらどうしよう・・・。なんて不安になりましたが

なんとか無事弾ききることができました。少し気になった点ももちろんありますが、頑張りました!

 

先生がYoutubeにその時の演奏をあげてくださったので、リンクをはります。

よろしければ見てくださいね。

 

 

2018年06月24日

お爪いろいろ1

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お爪いろいろ、研究のため購入しました。

このお爪はそり指用の爪です。

そり指、自分の指はこれくらいそります。

 



糸とのあたりがほかのかたより、遅い?速いテクニックが必要な時にやはり、デメリットもあるのかな。

と思いますが、ずっとこれでやってきたので、こんなもんだとしか考えてきませんでしたが、

せっかく反り指用の爪があるなら使ってみたいと思い、早速試してみました。

最大の特徴はこのつめのへこみだと思います。

さらに一枚目の写真にもわかるくらい反っています。

親指の反りの分を爪が厚くそして反らせているため、普段の爪が薄めの場合は音色が変わるとおもいます。

打点が早くなるため、いままでの弾き方の癖では違和感がありますが慣れでしょうか。

親指と爪の接着面が多くなるため指で弾いている感覚がすごくします。

 

この爪を使用してすごくよかったのは、17絃を演奏するときです。

17絃は糸も太いし力がはいるため、反りがさらに強くなります。

しっかりと力が糸に伝わり普段より楽な力で弾けます。

爪も厚めなため、17絃にはもってこいですね。

2018年03月25日

JICA にて演奏

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2月中ごろ、コスモエコー(国際ボランティアグループ)ではJICAにて外国の方に着付け体験をされています。

今年は、その後に箏を演奏をと、お声をかけてくださったので、はりきって行ってきました。

 

お着物を着て、お箏の音色を聴いていただき、日本を満喫してもらえたのでは?と実感しました。

2018年03月25日

1月はなにかといろいろありますね。

1月の話を3月にするのも、変ですね。

邦楽の世界では1月は忙しい。ありがたいですね。

 

もっぱら私は聴きに行く方ですが、いつかは出番がおおくて忙しい!となりたいものです。

 

・尺八の演奏会(ゲストにお家元をはじめ、私の先生が出演されるため、聴きに行きました。)

・ボランティア 外国の方にお習字、書き初めのお手伝いに。

・新春コンサートの裏方さんとして。先生のコンサートのお手伝い。

・社の新年会。今年は演奏しました。京鹿の子娘道成寺の一箏。

・若手の方のコンクール(アンサンブル)を聴きに行ってきました。

 

などなど毎週末は忙しくしておりました。

2018年03月25日

ラジオ放送

NHK邦楽オーディションにて録音されたのが、放送されました。

最高のスタッフの方々と、高級な機材によって、いつもより3割増しの自分の演奏がきけた?

など、こっぱずかしいような、ふわふわした気持ちです。

 

お箏の関係でない、お友達もたくさん聴いてくださり、感想もいただけて本当にうれしかったです。

お箏の曲もいまはこういうのも演奏するんだ。って知ってもらえてよかったです。

ね、かっこよかったでしょ?素敵な曲だったでしょ。(私の演奏の力でなく曲の良さです。)

 

ラジオという、音だけの情報では、こうしたほうがいいとか反省はもちろんあり、まだまだな感じもありますが、

頑張ってきてご褒美として、最高のものをいただけました。

 

オーディションのときの報告の記事

2017年12月23日

尺八の合宿にて

誘っていただき、合宿の箏演奏として、参加させていただきました。

私が演奏したのは、2曲ほどで少ないのですが、それでも楽しかったです。

 

野村正峰作曲「篝火」

躍動感と、重量感、旋律の美しさなど演奏していても、その曲に浸れる素敵な曲ですね。

2箏の1絃と2絃がDの同音というめずらしい調弦でその特殊性をいかした旋律がくると、ドキドキするくらいかっこいいです。

 

野村正峰作曲「胡茄の歌」

解説から「西域に住む胡人、中近東からシルクロード伝いに東方へ移住してきた異邦人...」

中略

「しいたげられた弱小民族の悲しみを演奏の上に滲み出せることができれば。。。」


とあり、曲の旋律は美しもはかなげであり、ときに力強く、繰り返される旋律のなかにも同じ表現ではなく

思いをのせて演奏したくなるそんな切ない曲です。

尺八と、箏の旋律のやりとりはとてもひきつけられ、相手がきっちり入ってくれるとうまく乗れて、どこまでも美しいです。

最初のソロの部分は特に聞かせどころですね。世界観がはっきり表れ一気に曲にひきこまれます。



 

 

2017年12月23日

コンクール報告



まずは、結果からですが、まだまだ力及ばず、残念な結果でしたが、

自分では、今出せる限りの演奏が出来たのではないだろうか?という気持ちで終われたのでそれはよかったです。

(大阪のコンクールのような、なさけない演奏ではなかった。)

 

小中学生からコンクールに出場してきたような、精鋭ばかりのコンクールで

ここ最近になり、ようやくまじめに演奏と向き合ってきた自分とではやはり実力ははっきりわかります。

でも、みなさんの演奏を聴いて、自分に何が足りないのかどうしていったらいいのか、という方向性は見えてきました。

 

このコンクールに出場しようと、決めてからこの日まで一曲に向き合ってきた時間は決して無駄ではありません。

曲想、音の響き、自分の精神面などなどあれほど深く深く、考えてきたことは今の私と、前の私とではかなり成長できたと思います。

 

多くの方に応援していただき、協力もしていただき、その上でこのコンクールに出場できたこと、深く感謝しております。

 

 

2017年12月23日

お箏発表会



生徒さんたちの発表会がありました。

つくば教室の稲垣先生のところの発表会と合同にさせていただき、とても感謝しています。

小中学生の多い、お教室ですので、とてもかわいかったし、みんな頑張ってて微笑ましかったです。

 

発表会という目標に向かい、練習をする。

それは、普段のおけいこからではなかなかない、緊張と真剣さです。

たしかに、人前で演奏するのは緊張もするし、音のミスから失敗をして止まってしまったりなど

不安になったりします。なので、二の足を踏む気持ちもよくわかりますが、

そこを乗り越えたとき、自分の演奏にちょっと自信を持つことができ、一つ上手になっていけるのです。

少しの負荷をかけてこそ、力がついてきます。

 

ミスもね、失敗しなければわからない、経験もあるのですよ。

音のミスをどう、リカバリーするのか。箏爪が指から外れて飛んで行ってしまったとき。琴柱が飛んでしまった。

などなど、たくさん失敗すればいいのですよ。でないと、どうしたらそうならないか、工夫しないじゃないですか。

プロでないかぎり、失敗から立ち直り、最後まで頑張る姿に感動できるものです。

 

みんな、よく頑張ったよ!

 

私も舞台を回すためがんばったよ!

2017年12月23日

小学校音楽鑑賞会

前記に紹介した小学校での音楽鑑賞会にて、藤井先生に誘っていただき、私も演奏してきました。

1時間という短い間に、尺八、お箏、三絃、17絃の紹介や、4曲演奏など盛りだくさんでした。

(藤井先生プロデュース、さすがです)

 

リハーサル中の様子です。

 

お箏を生でみるのが初めていう子も多い5年生の生徒さんのまえで、

ファーストインプレッションは大切です。はい。このことでこれからのお箏のイメージがきまってしまいます。

と、自分にプレッシャーをかけて、頑張ってきました。w

 

300年まえに作曲されたという六段の調べ

100年前に作曲された春の海

3年前に作曲されたきらめく季節

などなど曲の変化や音階の違い、楽器の特徴など気が付いてもらえたのではないでしょうか?

 

というのを、後日読ませていただいた、生徒さんたちからの感謝と感想文で感じ取れました。

あんなに感動してもらえて、うれしかったなー。かわいかったなー。

2017年12月23日

小学校箏クラブのお手伝い

我孫子市にある、K小学校の箏クラブにお手伝いをさせていただいていました。

私の先生が長年ボランティアでそこの小学生の箏クラブを続けていらっしゃいます。

個人レッスンはよくわかるのですが、1対大勢のレッスンというのを経験したく、先生にお願いして

クラブの活動日にお手伝いをさせていただきました。

 

4年生から6年生まで15人くらいの子供たちを一度に指導する。

一人一面のお箏を用意し、時間の範囲内でわかりやすく指導して、どの子がどこら辺が理解むずかしいかを

みきわめていくことは、とても大切ですね。

 

私のほうの地域でも箏のクラブができるのなら、ぜひその先生とし参加させてもらい、

子供たちにお箏をふれてもらいたいです。

2017年12月23日

11/11 NHK邦楽オーディション

大阪のコンクールの後、演奏を評価されること、人に聞いてもらうことに慣れないといけない、と考え

そこで思い立ったのが、NHK邦楽オーディションでした。運良くも募集締め切り前、まだ募集人数に達していないことも本当に運がよかったです。

 

今回も楽器と一緒に電車移動です。(都内を自分で車を運転しての移動はハードルが高すぎます。こわいわ-。)

 

約2時間かかり、駅にエレベーターがなく荷物を持って階段を上り降りもしました。

タクシーに乗ろうと、タクシー乗り場に立ってまっていても、素通りばかりで止まってくれない都内のタクシーに

しびれをきらし、自力でNHK放送センターまで歩いた。はい、行くだけでもなかなかハードモードです。

 

初、NHKです。

とってもわくわくですよ。用事がなければ来ることも入ることも出来ない場所です。

それを出来るのも箏をやっているお陰です。やってて良かった。こんな経験なかなかないよ。

 

スタジオではもう、練習をはじめていらっしゃる方もおり、自分も場所を確保して練習です。

11時からスタジオで練習できます。受付は12時から半まで開始が1時。

緊張の為お腹はすかない。(後になって、食堂でご飯食べてみれば良かったなーと、ちょっと後悔しました。)

 

邦楽オーディションなので、箏のほかにも尺八、琵琶、長唄、篠笛などなどいろいろなジャンルの方がいらっしゃり、

自分はこんなに近くで琵琶を見たこともなかったのですごく、興味津々でした。

演奏の曲も勇ましく、また侘びしさもある唄もので物語をつづるのですね。

楽譜も特殊で、ちょっとお経みたいとおもったのは、ごめんなさい。

 

オーディションでは最初から演奏し、途中止められるまで続けます。3分ほどです。

最初がゆっくりの場合は手の激しく動くとことに飛んで演奏してください。と指示があり、演奏を再開します。

皆さんの衣装もそれぞれで、お着物の方から普段着の人まで(自分は普段着でした)。

私的には動いて音が出るような服や靴などは避けましたが、皆自由ですね。

 

NHKの担当の方にお話をさせていただいたら、

特に合格人数は決まっておらず、優秀な方が多ければ多く合格、少なければ少ないとのこと。

一人でも多くの方に合格してもらいたい。とおっしゃってて、

こちらの緊張しているのを分かってくださって、

演奏前の準備は満足するまでして下さい。というのも、順番が来てから弾き始める前まで、調弦やイスの高さなどしっかり、あせらずに行い、せっかくの演奏を調弦などででだめになって残念な結果にならないために、十分時間を使ってください。ということを言ってくださいました。

 

演奏者に少しもストレスやプレッシャーを与えない為のご配慮が本当にありがたかったです。

 

箏は一人でセッティングは大変で、お手伝いする方がいらっしゃらない場合は、お箏の演奏者同士(一人しかいない方)で助け合ってセッティングする場合が多いとも教えて頂きました。

本当に初めてだと、わからないものですね。聞いてよかったです。

 

演奏途中の入退場は禁止ですが、それ以外は廊下で待つことも大丈夫でした。

でも順番は分からないため、そこは要注意ですね。(一度だけ休憩がはいるのでそこで移動される方が多かったです)

 

演奏後の講評は毎回行われているそうですが、個人個人では無く全体の演奏を聴いての講評でした。

(合格後の録音前に、宮下先生からのアドバイスを受け取りました。)

その講評もまた、いいお話で、音楽のプロとはどうあるべきか。など聞かせて頂けました。

 

自分の番号と名前を呼ばれたときは一気に体温が上がった気がするくらい、どき!としました。感動でした。

 

録音は帰宅に時間がかかる方から。今回は京都の方がいらっしゃってその方からでしたね。

私は2番目。

サウンドチェック、その後録音本番。自分もいまいちだと思ったし、スタッフのかたもじゃあここからもう一度など指示をいただいたりして、あっという間に30分40分くらい過ぎてしまいました。(一曲9分30秒ほどなので本当に何度も取り直しの時間はありません。)が、自分がここから、演奏しなおしたい。とあって区切りが良ければ途中からでも演奏はOKみたいです。

 

立奏台のがたつきがあったのですが、一発でそれを止めてしまったスタッフさん、素敵です。

さすがNHK。プロ中のプロですね。

 

スタジオ(というか、ホールですね。)も音響がすばらしく良く、気持ちよく響いてくれます。きっとマイクもいい物だったとおもいます。

そしてプロのスタッフの皆さんに作り上げて頂いた、私の曲がどのように放送されるか、もううれしいです。

何度か、音が抜けてしまったりもありました。表現も音のミスを無くそうとしたので、すごく単調かもしれません。

でも、そのときの私の全力でありました。

すばらしい経験をさせて頂けたこと、ほんとに感謝しかありません。

オーディションに参加して本当によかったです。お箏やってきてよかったです。

2017年11月13日

11/5 我孫子文化祭

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私は60回我孫子市民文化祭 三曲演奏会
燦めく季節(きらめくきせつ)/石井由希子作曲
17絃にて参加しました。

この曲は津田塾の箏曲部の委嘱の曲なので曲の内容もとても若いさわやかで快活、時にしっとりと。

とても素敵な曲でした。私は三絃の2パートがとくにかっこいいメロディーでノリノリになりたくなる感じで好きでした。

 

あともう一曲

鳥のように/沢井忠夫作曲

箏独奏曲を演奏させていただきました。

コンクールで演奏する曲で舞台慣れをと、ということで先生が演奏曲に加えてくださいました。

 

たくさんの方に支えられて、応援されて私は本当に幸せものです。

まだまだ課題は残りますが、一つ一つ自分のなかに、積み重なっていくものがあります。

 

合奏では、仲間で曲を作り上げていく、相手の演奏に感化され自分の演奏が答えられた瞬間など

本当に楽しくて仕方がありません。

 

 

2017年11月12日

10/5 コンクール結果

大阪の音楽コンクールの予選を通過したため、本選に行ってきた結果の報告を。

 

結果は、入賞はむりでした。

 

まずは、自分の精神面のもろさを今後の課題にしないといけないと、強く思いました。

本番での会場の雰囲気、評価されることへの緊張などで自分が思うように演奏出来ませんでした。

 

演奏後はなかなか苦く重い時間をすごしましたが、

この経験があって良かったと、思えるようこれから努力し変わっていけばいい。

と、思えるようになりました。

 

練習方法を変え、精神面でのコントールにおいては、それについての書籍を借りたり購入したりし

また、大勢の人前で話す方や、同じ演奏家の方などに話しを聞いてもらい、どうされてきたのがアドバイスをもらいました。

 

大きな会場に緊張してしまうのなら、会場を借りて練習すればいい。

人前で緊張するならなるべく、人に聞いてもらえばいい。

 

とにかく、12月はじめに大きなコンクールがもうひとつあります。

もっともっと緊張するコンクールなのはわかっているので、できる限りのことをやってみればいいと、

立ち直っています。

2017年11月12日

10/5 コンクールまでの移動は大変

8月に行われたコンクールの予選を通過し、本選に行ってきました。

場所は神戸。

なんと、茨城空港から神戸へは一日2便も飛行機が飛んでいるのです。初茨城空港でした。

(駐車場代金が無料!空港目の前が駐車場です。)

 

 

楽器を一緒に運ぶため、スーツケースは前もってホテルへ送り、箏と一緒に移動です。

なんと!飛行に乗せてもらえるんです!追加料金はかかりませんでした。でも免責からはずれますがそこは

仕方がありません。日本の航空会社ですし、めったなことはないと信じてます。

段ボールにいれて、190センチ15キロものサイズの荷物が受託手荷物検査を受ける様はなかなか圧巻です。w

 

 

 

もちろんターンテーブルに乗らないので、受け取りは手渡しです。

神戸空港からポートライナーを使って三宮まで移動。ホテルで楽器の確認。どこも壊れていないかちょっとどきどきですね。

 

 

 

翌日、スーツケースや段ボールなどホテルに置かせてもらい、楽器や衣装などを持って会場まで電車で移動。

 

帰りはホテルに寄り、箏を段ボールにしっかりと収納し、スーツケースをホテルから発送してもらえるように伝票に記入。

私と楽器だけまた、一緒に移動です。

空港に到着し、行きと同じようにお願いして、ここでしばし自由の身。楽器と一緒だとお手洗いに行くのも大変です。

茨城空港に到着し、帰宅したのが10時頃。

移動し、コンクールを受けて、また移動に次ぐ移動。本当に長い一日でした。

 

楽器が気軽に送れればいいのにと、ちょっとうらめしくも思いました。w

2017年11月12日

観月祭2017

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今年も筑波山神社で行われる観月祭に誘っていただき、演奏に参加してきました。

参加された演奏者の方も今年はずっと増えて25人に上りました。

 

新高砂、替手

月下美人/吉崎克彦作曲 17絃

みんなで歌おうメドレー(秋)/砂崎知子編曲 17絃

君が代変奏曲/宮城道雄作曲 17絃

の4曲に参加させていただきました。

 

私は正絃社という社中に属しておりますが、

毎年誘ってくださるつくば市でお教室をされ活動もされていらっしゃるS先生は別の社中で

こういう機会がないとなかなか他の社の方と合奏はないためいろいろと参考にさせていただいたり、

知らない曲を知ることができたりと、刺激的です。

 

昨年の観月祭の記事

 

 

 

 

2017年10月21日

おたのしみかい参加

つくば市でお箏教室をひらいていらっしゃるI先生のところのお楽しみ会のミニコンサートのお手伝いに行ってきました。

お手伝いというか、もうガチの演奏でした。

 

二つの個性/二重奏の曲です。曲の解説には「互いに短い音を叩き合う。激しく進行する、阿吽と呼吸、それぞれの気迫。体力のいる。極めて速い。」などお箏らしからぬ言葉の羅列にいったいどいう曲?!と気になりますよね。
八千代獅子/古典曲です。初級ですが、お三絃と一緒に演奏となります。
花は咲く/震災の復興曲ですね。お箏でも何曲もお箏用に編曲が出されています。その一つの丸田美紀さん編曲の物です

 

二つの個性。これはもう絶対間違えられない曲ですね。

あー、緊張しました。

 

I先生のところでは小中学生の生徒さんが多くみんなキラキラと希望あり楽しくていいですね。

11月には発表会もあります。そちらにも参加させていただきます。

2017年10月21日

ゆかた会in岐阜

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9月2日土曜日に岐阜の小島先生の浴衣会に参加しました。

この日のために、毎月八王子まで行って長野の飯田で活動されているGMさんと合奏練習をしてきました。

大変ではありましたが、私はこういう機会でないと、会えない方と一緒に練習でき、スタジオを予約するなどなかったので

とてもいい経験になりました。スタジオにて合奏練習(過去記事)

 

さて、娘の学校の授業を終わるのをまってそのまま在来線へ。新幹線を使って名古屋までさらに在来線にてまた移動。

最寄りの駅まで到着したら車で御迎えにきてもらい到着。約5時間。ふぅ。さすがに遠い。

 

その日も早速リハーサルをしました。

 

演奏会当日。ゆかた会なので浴衣に着替えて会場へ。

午前はほかの方のリハーサルの用意や箏の移動、舞台配置の確認など忙しいですが、さすがは

ベテランさんが多いのでみなさんテキパキ動かれて本当に頼りになりますね。

 

さて、始まってしまうと、めまぐるしく次々としなくてはいけないことをこなしていく。

その合間に娘の舞台の準備やらも手をだし、あっという間ですね。

 

自分の演奏は最後から2番目。

演奏曲は水野利彦作曲/じょんがら変奏です。二重奏曲になっています。
じょんがらといえば津軽じゃみせんですね。その曲からお箏用に作曲された曲なので、
すごく迫力があります。ふたりでメロディーのかけあいが続き一緒に弾いていたかと思うと、
まったく合う場所がわからないくらいの弾き合いがとても面白くもあり、怖い曲でもあります

やはり舞台というのは緊張しますね。また、合奏に難しい曲だったので

終わるまで安心できないのですが、なんとかやり終えました。かっこいい曲でしたので

きっとお客さんも喜んでいただけたと思います。

 

打ち上げも楽しかったですねー。2年に一度の同窓会みたいでみなさんの変わらないお顔をみて、

ずっとお箏を続けてくださってるのがうれしいですね。

 

追記

岐阜のモーニングはすごいですよ。

手前のカフェオレを注文したら、そのほかが無料で付いてきます。

 

 

2017年10月21日

スタジオの音録り

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ある、コンクールの予選が音源審査で、CDを送ってそれを審査され結果がおくられてくるものがあります。

そこに参加しようと考えて、合奏練習に使わせていただいている八王子のスタジオにて、録音をさせていただきました。

(自宅で自分の録音機で録った音源でも大丈夫そうなのですが、せっかくだったのでスタジオにお願いしました)

 

午前に、合奏練習をし、お昼ご飯を食べたから、午後に始めました。

約3分の課題曲と、4分の自由曲を録るのに、3時間かかりました。

8月末の気密性のある部屋でクーラーを切り、だらだらと汗が流れ落ちるなか演奏していたのですが、

汗で指がすべる。箏の木材は桐。とても湿気に敏感で音がすぐに狂いだす。

と、いろいろ悪戦苦闘がありましたが、さすが本格的な機材で録音された音を聞くと普段聞き取れないくらいの

音の振動や共鳴など聴けて、感動しました。このお箏はこんないい音だったのかと。

 

あとは、私の演奏技術のみです。普段なれないと、緊張するのでミスタッチもあるし、だんだん自分の演奏に

不安が残る。演奏のいい悪いの判断は自分でしないといけないので、録音した曲のなかで選別し一曲をCDに残す。

時間は限られる。協力してくださるスタジオのスタッフの方は録音初心者の私によく付き合ってくださり、

いい環境でリラックスできるよう、良い音を録ってくださいました。

 

最後出来上がったCDを聴きながら帰り2時間半(帰宅ラッシュでさらに大雨で混んでいました)の車内で

ひたすら自分の音を聞きながらかえりました。今できる自分の全部をそそいだ一枚のCD。

反省も恥ずかしさも未熟さに身もだえながら、一つのことをやり終えた疲労感に満足もしました。

 

 

2017年10月21日

切れた糸

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練習を続けると、箏の糸が切れます。

 



手前から二本目の糸がささくれています。これがカウントダウン。

いつ切れるか、ドキドキしながら練習することになります。切れた瞬間近くにいると危険です。はい。

 

そして、切れました。こうなると、糸交換のお願いをしないといけません。

糸全部と、張り替え代金で16,000円ほどかかりました。

糸だけでも金額の差があるので、もう少し金額の前後があると思います。

ざっとですが、箏糸は8、500円から11、500円ほどのものがあります。それと糸張り代金がかかります。

この糸の張り一つとっても、音色が違います。

なので、この糸の太さで、張の強さはこれくらい、この糸だけはゆるめに、など注文しつつお願いする場合もあったりします。

あと、糸の天地替えというのもあります。これは糸の使用部分を一度だけ交換して張り替えることもできます。

これだと、糸代金はかからないので、糸張替え代金のみですみます。

楽器のメンテナンスをお願いする、和楽器店の方との二人三脚ともいえます。

楽器店さんいつも、ありがとうございます。

 

追記

箏の糸を取ったあと、龍角のところが取れるんだよ、って教えていただきました。

こんな感じです。

 

 

2017年08月26日

合奏練習 I先生と

I先生との合奏練習。それは半端のないぶつかり稽古w

それは言い過ぎですが、でもI先生の気力と迫力エネルギーに選曲といい、練習後の疲労感は

他では味わえません。wでもそれが、いいんですよ。全力をだしてそれを受け止めて返してくれる

そういうお互い遠慮ない演奏ができるって。(私のほうが教えていただくばかりですが。)

 

で、今回は、2つの個性。八千代獅子、花は咲く。

楽しかったです。もっとあれも弾きたい、これも合奏したそんな気持ちがどんどん出てきます。

2017年08月23日

コンクール地区本選・結果編

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コンクールの結果はその二日後に届きました。

 

結果、地区本選合格しました。

 

本当にありがとうございます。

もうさんざんだめだと思っていたので、とてもうれしいです。

でももう、あの気持は感じたくないので、悔いのない演奏ができるようすごく励みます。

それで、選ばれなくても自分の納得できる演奏ならそれだけの実力だと実感できます。

 

頑張ります。頑張ります。

 

結果の用紙と一緒に、審査員の方のコメントもいただけました。

とても、ほめてくださり、アドバイスも身に沁みます。

審査員の方々にも感謝いたします。

 

 

2017年08月23日

コンクール地区本選、演奏編

お箏が参加できる部門が「民族楽器の部」なのですが、民族楽器といってもいろいろあり、マリンバもその一つに

はいったり、当日ではマンドリン、馬頭琴、オカリナの方が参加されていらっしゃいました。

地区本選なので、ほかの地区12か所でも行われ、たぶんいろいろな楽器が演奏されたとおもいます。

どういった基準で何人選ばれるとか、全然しりませんが結局は自分のできる限りの演奏をして合格か不合格かだと

思っていたので、特に知りたいとは思いませんでした。が、何を思ったのか前日夜ネットにてコンクールのことを調べていたら

馬頭琴の方がヒットしました。その方は数年前に本選にも選ばれて、さらに数日前に行われた日中古箏・二胡コンクールにて銀賞を取られた方。でした。もしや今年もいらっしゃるかな。と考えていたら、いらっしゃってました。

常連さん、しかも仕上がりも完璧な状態だろうと、思ったらとたんに緊張しはじめてしまい、無駄にうろうろしていました。

 

舞台にあがり、手順通り理調弦、がたつき、座る椅子の高さなど確認できたのですが、

弾き始めたら、箏がガタツク音がする。なんという初歩手な失敗。確認したけどまだ足りなかった。

ガタツク音がでないように、気にしていたらミスもおおくなり、なんとも中途半端な感じ。

がたつきとミスタッチでだんだん、パニック状態に。

9分半という時間がとてつもなく長くかんじて、演奏中に早く終わってほしい。なんて今まで考えたこともなかったのに、

やるせなく、なさけなく弾くことがつらかったです。

後半ではなんとか持ち直し、できる限りの演奏が出来たかもしれませんが、パニックであまり覚えていません。

 

会場の音響はとても気持ちよく、響き自分の音がとてもきれいに聞こえてきました。

審査員の先生が3人いらしたのはわかったのですが、お顔まで見ることができず。いったいどういった方が聴いてくださったのか知らないままでした。

 

帰りの電車内で先生方に報告のメールをしました。

たぶんダメそうなこと、失敗してしまったこと。感謝の気持ちとこれからも頑張る宣言。を伝えたら

返信がすぐに帰ってきました。どのお言葉もあたたかく、そしてまた経験からか心に響く励ましの言葉。

無駄ではなかったよ。などのお言葉に涙がにじんで、大好きな先生方の

期待に応えられなかったこと、良い報告が出来なかった

先生の教えてくださったことを自分のミスで活かせられなかった。

頑張っていたけどまだ足りなかった、問題に対処できず、すぐにパニックになった。

などなどどんどんあふれてきて、体が重たく感じるほどやるせなく力がでませんでした。

 

自宅にもどれば、そういった気持ちのままいられないことが、かえってありがたいですね。

やることがやまもり、待ったなしの家事。

気持ちを入れ替えて、早速次は何の曲でチャレンジしようと楽譜をあさっていました。

ミスをしてもわかりにくい、無音階の現代曲ならどう?とかなんとか考えながら。w

 

 

本来でしたら、自分のブログにマイナスな要素の内容を残すのは今後の活動にどう響くかわからないので

悩みましたがでも、これも私の成長の記録になるならと思い書き残すことにしました。

次はもっと経験を積んだ報告ができるよう頑張ります!

 

 

2017年08月23日

コンクール地区本選までの移動は大変

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コンクールに参加しました。

東京まで電車で移動。お箏をお供にえっちらおっちら暑い夏日にも負けず一人行ってきました。

荷物が多いこと(箏、立奏台、椅子、衣装などなど)、重いことを少しでも解消しようと

新しくカートを購入しました。

 



じゃーん!3つの輪がついたカートです。これだと階段も上り下りができるそうです。

しかも箏を乗せても自立してくれる。これは助かります。電車内で静かにいいこで目的地までいてくれます。

さわいだり、動いたりしません。w

しかし、重さは変わらないため持ち上げたりはやはり大変です。

 

最寄りの駅から徒歩10分のところですが、

それは普通に移動できる方。荷物持ちではエスカレーターは危険。エレベーターをさがして、移動してうろうろ

遠くまで歩いて探して、をしていたら倍の時間がかかりました。

電車の時間は遅れるし、歩きでも思った以上に時間がかかり、あせりました。

 

会場に着いたら汗だくです。すでに一仕事終わった気分です。

さて、次は演奏のほうの報告へ。

2017年08月18日

オーディション

牛久市で主に活動されている(近隣の市の方々や牛久にゆかりのある方など)音楽家の方がつくる協会があるのです。

そのオーディションに行ってきました。

 

その前にも会場の下見などもしたり、準備はしっかりとしてきました。

その甲斐あってかあまり緊張せずに演奏ができたように思います。

コンサートをする会場200人ほど収容の場所でやはり音響がいい。

弾いていてとても、気持ちがよい。自分の音が遠くまで響くのがわかる。

 

その後面接もあり、結果は後日。ということでした。

そして、昨日その結果が来ました。

 

 

ありがとうございます。

コンサートを作り上げるとことから会員で行うというので、とても勉強になると思います。

頑張ります!

2017年08月18日

和楽器バンドライブに行ったよ!


すごかったです!

ライブというか、コンサートに行ったことがなかった私なので、その生での演奏の良さを体感してきました。

 

5千人は入れる会場にはすでにファンがグッズを購入したり、交流していたりとお祭りみたいです。

なんといっても女性たちの服装に楽しませてもらいました。

上の写真の真ん中にいる女性、ゆうこさんですが、その和服だけど和服じゃない?素敵な衣装を模した

方が何人もいらして華やかです。

 

席は二階の一番前の列でした!ありがとうございますNH先生!

開始から二時間半休憩なし、22曲もの演奏とトークとで、あっという間に時間は過ぎてしまいました。

 

生音の体への響きは、いいですねー。

奏者との一体感、観客同士のまとまりはCDでは感じられないのですね。

ちなみに和太鼓も入っているのですが、CDではドラムなのか和太鼓なのか区別がつきにくく

あまり存在が感じられなかったのですが、ライブではその迫力とおなかに響く共鳴にすごくよかったです。

 

さらにさらに私は知らなかったのですが、

写真の右下の方。なまえも亜沙(あさ)さんでBass担当ですが、どう見ても女性!

でも今回初めて話をしている姿をみたらどう聞いても男性!

服装からしてもしかしてあっち系だから?芸能人はおおいし。とおもったけれど

別に女っぽく話をしているわけでも声を無理して高くしているわけでもない。うん、男性だわ。

もう、その見た目とのギャップにびっくりでした。

 

メンバー全員が楽曲作りをしていたり、2時間半ぶっ通しで演奏しつづけられるその体力と技術

ほんとすごい!そしてかっこいい。

見に行けて本当によかったです。

重ねてお礼を、NH先生ありがとうございました!

 

和楽器バンドを紹介した過去の記事

 

 

おまけ。会場ロビーにて設置されたキッズコーナーにて、配布されたぬりえ。(たぶんあまりそうだったから大人にも)

かわいいです。そして、キティさんの仕事っぷり素敵です。

2017年08月13日

H多野先生と合奏

牛久市にお住いのH先生、実は同門で藤井先生つながりで紹介していただき、准師範試験でも一緒でした。

それからは、時々おさらい会などによんでいただき、合奏したりと交流がありました。

 

今回は、久しぶりにお宅にお邪魔して近況などお話をして、合奏もしましょう!ということで

演奏をしてきました。

編曲 春の海 箏二面による春の海の合奏。

波の詩 

 

素敵な時間をすごしました。

2017年08月13日

箏演奏 フレンドシップパーティー

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7月2日に、コスモエコーさんで行われたフレンドシップパーティーにて箏を演奏していきました。

七夕が近いこともあり、会場には笹がかざられて、そこに願いを書いた短冊や折り紙などで

素敵かざられていました。また来場された外国の方希望者のかたたちに浴衣の着付けなどとても華やかでした。

 

最初は尺八の方と私で六段の調べの演奏で、しっかりと日本らしい雰囲気を感じていただき

そのあとは、津軽じゃみせんで、ばり!と派手に場を盛り上げてくださり、

その後尺八のソロで竹から奏でるわびさびの世界となり、

最後は私ともうひとりつくば市で活躍中のI先生と一緒にお箏でました。

 

今回演奏した曲は、ジブリメドレー(五曲)と、麗韻(レイン)です。

ジブリは初心者用の曲をつなぎ合わせたものですが、これが意外とかっこよくしかも楽しい音楽だったり

しっとり聴かせたりとよかったです!自画自賛w?

とても気に入ってくださり、会の最後にもう一度演奏しながらみんなでトトロの「さんぽ」をみんなで歌ったりしました。

麗韻(レイン)は、梅雨の時期でもあるので、雨の曲です。二人で掛け合いしながらいろいろな雨の表現を

箏で感じていただけたのでは?と思います。

 

 

和楽器の演奏後は、箏、尺八の体験もしていただきました。

お箏のほうは二つ曲用意し、キラキラ星とさくらでした。どちらもたくさんの方に

演奏していただき、楽しんでいただけたと思います。

 

 

今回のお着物は夏七月ということもあり、ろの着物でした。

夏用の着物でも暑かったです。でもせっかく購入したり、いただけたお着物を

眠らせておくのはもったいないので、このように着る機会がありよかったです。

 

今年も外国の方との楽しい交流の場をいただき、ありがとうございました。

I先生、お手伝いくださりありがとうございました。

 

昨年のフレンドシップパーティーの様子はこちらから

2017年08月04日

水野利彦 オリジナルコンサート

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日吉さんの演奏会後、その足で水野利彦先生のオリジナルコンサートに行ってきました!。

同日で場所も移動して30分のところでしたので、頑張って行っちゃいました。

 

水野先生の曲が大好きで、どうしてもコンサートに行きたい!と思ってチケットを購入しようと

問い合わせ先に、ガンガン電話したのは私です。すみません。こちらで謝罪させていただきます。

電話で対応してくださったかたは、9割9分水野先生です。はい、お声でわかります。

当日、恥ずかしくってそのことを言えませんでした。はい。たぶん今も言えません。w

 

今年は迷子にならないだろう!と安心していたのですが、なんと!オペラシティー内で迷子になりました。

まあ、今回はそれほど長い時間放浪しなくてすみました。

 

途中の休憩のときに東京正絃社のみなさんに誘っていいただいて、楽屋へ行くことができました。

なんと!特別賛助出演の藤原道山さんとも一緒に写真をとってもらいました。

すっごくスタイルがいいの!そしてかっこいい。別世界の方ですね。

 

 

そして気が付いた!倫子先生の17絃の柱にこんなかわいい柄が!

素敵♪おしゃれ。去年は爪輪がキラキラになってて気になったのですが今年も発見でした!

 

 

来年もコンサートに行きます!

 

昨年のコンサートのブログはこちらから。

2017年08月01日

さん曲の会 日吉章吾さん

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6月24日に日吉章吾さんのお三絃のソロ演奏会に行ってきました。

日吉さんの演奏の音がすごく美しく、お人柄も若いのにとても落ち着いていらして出来るだけ

演奏会があれば聴きに行きたい!と思っているのです。

 

50人も入ればいっぱいになる小さなところでしたが、

かえって三絃の音色がよく聞こえてよかったです。

古典3曲をじっくりと聴かせていただき、美しい演奏というのは体に染み込むような感じになるのですね。

やっぱり聴きに行ってよかったです。

 

そして、今回もアンコールがなかった。

演奏後舞台に戻られてアンコールか?と期待したのですが、

挨拶をされておしまいでした。w

 

ところで、さん曲のさんがなぜひらがななのか?

という説明や曲の内容、選曲などなど演奏前など日吉さんがお話くださったのですが、

私個人、あれだけ長いことしゃべっている日吉さんを見たのが初めてで新鮮でした。

 

 

日吉章吾さんのリサイタル 2016・11

2017年08月01日

箏 合宿inつくば山

梅の見頃のころに、合宿の下見に参加しました。



今回は合宿です

6月中旬にて、今回は合宿に参加です。1泊2日。

お昼に集合次の日の夕方に解散。合奏練習する曲は5曲!!

ずっと合奏練習しっぱなし!いやぁ、楽しい。楽しかったです。

尺八の方も10名ほどいらっしゃって、お家元のご指導もいただき、仲間としゃべくり!!

夜は宴会!飲み会!

家のことからすっかり解き放たれて、お箏漬けで幸せでした。

2017年08月01日

スタジオにて合奏練習

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とある、理由から長野の飯田市の方と合奏することになり、さてはてどこで合わせましょう。と問題になる。

楽器も大きいので車でアクセスしやすい場所。さらに二人の中間あたりで楽器の音を出せる場所。

となると、貸スタジオをさがして決まったところが八王子。

中央道と、圏央道の交わるあたりで、まあ中間に近いところ。ちなみに私の家からだと片道約2時間車で移動です。

合奏練習前につかれそうです。w

 

スタジオABR

http://www.abr.jp/

こちらのスタジオ地下にあります。あと数回お世話になります。

 

まあ今回のことも、なんという無茶ぶり、と思っていたのですが、スタジオでの練習は楽しかったです。

いつかレコーディングも!なんて、夢をみちゃいますね。

 

追記

スタジオの音録り 

2017年08月01日

ボランティア お茶・書道

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5月27日にコスモエコーでのボランティアに参加してきました。

この日は茶道と、書道を体験していただくという盛りだくさんの日でした。

 



なれない正座も頑張っていらっしゃって、お茶をいただくだけでなく自分でもお茶をたてることも

体験されていました。

 

書道では、初めて触れる筆の感覚に恐る恐るだったり、強く押しすぎたりとなかなか難しかったみたいですが、

徐々に徐々にうまくなっていって、最後は色紙に気に入った漢字を書いて

みんなで写真撮影でした。

 

久しぶりに英語で会話をしたのですが、簡単な単語がでてこない。忘れるってすごく簡単ですね。

 

コスモエコーさんのブログ にも詳細が紹介されています。こちらにもどうぞ。

箏BGMと体験 with コスモエコー ブログも こちら に。

着物体験のブログも。

2017年08月01日

さわらび会演奏会

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さわらび会40周年記念演奏会に出演しました。

今、お箏の指導をお願いしている、藤井清美先生の会、さわらび会です。

この演奏会をすると先生が決めたのが1年半も前のこと。ようやくその日が来たのですね。

合奏練習も半年前からはじまり、何度もお会いするうちにほかの生徒さん方とも仲良くなれました。

 

今回は3曲出させていただけました。

1.岡安砧。古典の曲で構成がとても特徴的です。江戸時代徳川家康のあたりで作曲されたといわれています。

私は、替手の1に。なんといっても、ここでは黒留袖で演奏です。生まれてはじめて、黒留袖を着ました。

その日は非常にきれいに晴れ上がり、気温もぐっと高くなり素晴らしいお天気でした。

となると、黒留袖は普通の袷より暑い!汗が止まりません。でもこういう機会でもないと、黒留袖を着る機会はないでしょうし、非常に落ち着いたかっこいい、雰囲気でした。

 

2.松の協奏曲 現代曲です。三木稔作曲

Youtubeにその演奏がUPされています。許可をいただけたらこちらにリンクを貼りたいと思います

 

樹本先生からOKをいただいたので、リンクをはりますね。私もちょこちょこ映っててうれしいです♪

 

 

樹本先生のソロが本当に素敵なのです。どれだけ練習してもああいう演奏はできないといつも憧れの目で見ています。

先生が演奏された20絃の箏は17絃ともちがい、低音から繊細な高音まであり数本の糸の違いとは思えない楽器です。

私も2箏を演奏し、ちょこっとソロがいただけてそれだけで緊張でした。

このソロがあったことで、演奏会前は非常に包丁持つ手も慎重になりました。怪我は絶対だめ!手は死守です。

 

3.七福神宝船 野村祐子家元作曲。とても賑やかで楽しい、まためでたい曲です。

フィナーレとして、今回演奏されたのですが、大人数での合奏は迫力ありました。

それぞれソロの部分はお家元ファミリーが演奏されたのですが、プロは聞かせますね。聞き惚れて出忘れそうになります。w

 

今回の演奏会では、お家元ファミリーの演奏や芸大出の筝曲家の方々など、本当に素晴らしい演奏をされるかたばかりのなか、藤井先生がこのように機会を設けてくださったことで一緒に舞台で一緒にでき、いい音、演奏を感じ勉強になりました。

2017年07月13日

重音会筝曲演奏会

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金津千重子先生の重音会の演奏会を聴きに行ってきました。

芦垣美穂先生も助演として出演され、このお二方の古典のカセット、CDは数多くその息の合った素晴らしい

演奏に一度は生で聴きたい!と願い、今回の演奏会に行ってきました。

 

東京です。片道2時間は、かかると思います。迷子になるので、それ以上になりそうです。

でも行きますよ。だって、上記のお二方以外にも素晴らしい演奏家の方ばかり出演されて、もうなんて

贅沢な演奏会でしょう。頑張っていってきました。

人形町という駅が最寄駅なのですが、私あそこの雰囲気すごく好きです。お店が落ち着いていて何年も続いているような素敵なたたずまいで、入り口も広く入りやすそう。おいしそうなものばかりならんで・・・・いや、演奏会がメインです。w

 

古典の曲がほとんどで、大人数での演奏も少なくしっかりと音を聞かせてくださる、ものばかりです。

古典はなんといいますか、上手い方とそうでない方の差がすごくはっきりでてしまうので自分はなかなか表で弾くことは避けてしまいます。

 

ちなみにこんなに熱く、聴きたい!と言っていたのに、終了時間が19時ころになりそうで、私は最後まで聞けませんでした。

いえ最後どころかずいぶん前に帰らなくてはならなくて、後ろ髪引かれる思いで帰路につきました。

だって、先生方の演奏が最後の方だって知らなかったんですもの。涙

2017年07月13日

ブログ更新中

ここ半年以上、ブログを更新していませんでした。

忙しいということも、あったのですが、PCの調子がいまいちで、今もいまいちなのですが、

ぼちぼち時間をつくって更新をしていこうと思い、やっております。

ブログも時間がかかるというのは、すぐにびじー状態になって、動かないので時間がかかるし、調べたり写真を探したりといろいろですね。

まあ、私もPCもビジーで忙しいということですね。w

 

あとは、必須練習の曲が10曲ほどあったりで、ひたすら練習です。

もう一つはいい録音機械を買ったのですが、いまいちその性能を使いこなせていないので

勉強がてら演奏を録音したりしております。何曲かとりためたらYoutubeにアカウントを作ってUPしたら

ここにリンクを貼ってなど、やりたいことは沢山あります。

2017年07月12日

合宿下見兼女子会参加

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今年の正絃社関東支部の夏合宿の候補地が筑波山にあるホテルになりそうと、うわさで聞いていました。

そして、その下見がある!しかも女子会としてやる!そんな楽しいことに誘っていただき行かないわけがない。

ということで、行ってきました。

10人ほどでランチはげんこつ黒酢酢豚で有名な中華料理のお店で沢山注文し、わいわいとみんなで分け合い下見の話そっちのけで話す、食べる、話す、食べる。でしたね。

目的地について、まじめにホテルの方との打ち合わせ。

それが終わると、まだまだ梅が見ごろということで、見に行ってきました。

実は筑波山行こうと思えば行ける範囲でおりながら、梅を見に行ったことはありませんでした。

混んでいるから避けちゃうんだよね。

いい機会で、一緒に梅を楽しみ、梅こぶ茶もサービスでいただいたり帰りはキンカンを買って帰りました。

そのキンカン、「たまたま」という、名前で宮崎からきているらしいのですが、おいしかったです。

2017年07月12日

お着物体験byコスモエコー

国際交流ボランティアグループの活動に参加しました。

JICAに滞在中の外国の皆様(希望者のみ)にお着物を着ていただくイベントが今年も行われました。

昨年はまだ私はメンバーではなかったのですが、コラボ企画として、お箏のBGMとワークショップ(箏の体験)のため

一緒させていただいたことが、きっかけでコスモエコーさんとは、それ以後よくしていただいています。

今年は着付けのメンバーとして、参加でした。

自分ではなんとか着付けられる着物ですが、ほかの方に着つける機会はなかったので、

いったいどこまで紐をきつくしてもいいのか、悩んでしまいました。

着物を着た外国の方、とても楽しそうでした。

沢山たくさん写真をとっていらっしゃいました。いい思い出になったでしょうね。

写真のバックになっている黒竹のところ。これ実は3階にあります。なかなか素敵ですよね。

 

コスモエコーさんのブログにも詳細が紹介されています。こちらにもどうぞ。

昨年の私のブログもこちらに。

2017年07月12日

師範昇格

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1月22日に、正絃社関東支部の新年会に参加しました。

その前に役員会など行われ、その場にて師範昇格の免状を二代目家元の野村祐子家元よりいただきました。

子供も少しずつ手がはなれ、ようやく箏の活動を本格的に始めたばかりなので、まだまだひよっこいや、卵かも。

なので、まだ師範にふさわしいとは、胸を張っていえませんが、その肩書に恥じない奏者、指導者であるようにと改めて

誓いました。

苦手としてきたことも、避けずに経験を積んでいこうと思います。そう、古典とか、古典とか、古典とか。

2017年07月12日

爪の角を作ってもらいました!

上の爪が角が取れてしまった古いお爪。もう右角ばかり削れてしまい、次の新しい爪に移ってしまうのでどんどんたまる。右角が削れたお爪が・・・。自分でやすりで削って使っていたのですが、角度からか滑りが違い弾きにくい。

安いお爪ならいいのですが、一枚千円以上はあたりまえ、極上のものだと一枚5千円以上だったりします。なのでこれだけで使えなくなるのはもったいない!非常にもったいないのです。素材も貴重な象牙ですし。

なので、わがままを言ってお爪を作っている象牙店にお願いして、角を作ってもらえるようにお願いしました。

下のお爪がきれいにしてもらったお爪です!!

どうでしょう。爪輪につけた時の接着剤もすごくついていたのですが、きれいにつるんとなって、新品見たいですよね。角を作ってもらうのでどうしても少し小さくなるみたいですが、それほど違わないように思います。そして試して弾いてみました。うん、私は音色の違いまでわかりません。問題ありません。なんて素敵♪

角が糸にしっかりひっかかってきて弾きやすくなりました。

なにより、もったいなくない。うれしかったです。

 

実際にどれくらい小さくなったか、比べてみました。同じお爪です。幅が短くなったのも少しですね。

下のが新品、上のは削ってもらったもの。です。

 

かんじんの角をアップで紹介。

 

爪先できてますねー。すごいきれい。感動です。

 

そして、この私のお願いを聞いてくださった田中象牙店さんを紹介します!

 

突然電話で、「丸くなった角を作ってほしいのです。」から始まり、削ることのデメリットを説明していただき、それでもお願いします。と、なんどもメールや電話で連絡くださり、とても親しくしてもらっています。

新品見たいです!と、感想を送ったら、「プロですから。」と、かっこいい返事が。

「角ばかりの注文だと、お爪が売れないなー。ははは。」と、本音もぽろりと。笑

 

そのほかにも「そり指」用のお爪や、オーダーメイドなどでも注文できます。

なので、今度はお爪の注文もお願いすることにしました!

爪輪もよかったですよ。これもおすすめです。最初からお爪をいれるところは糊がなくはがれていて入れやすいし、やわらかいから(糊のついている爪輪よりも)しわになりにくくてつけやすいです。

なにより、爪輪からはがす作業が結構手間暇かかるのですが、それがない。(中にははがしてから、販売してくださるお店もあるみたいですが、返品不可なところが多かったです。)詳しくは下のバナーから行ってみてくださいねー。宣伝♪

ブログにもUPして、お店の紹介もOKです。とおっしゃってくださったので下のバナーからリンクしてあります。お気になった方はぜひGO!ですよ。

 

2017年02月07日

古典曲のコンクール

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1月8日に行われた利根英法記念邦楽コンクールを聴きに行ってきました。

東京「浜離宮朝日ホール」。最近はGoogleMapにて現在地から目的地までわかるため、迷子にならなくなってきましたが、ときどきGPSが迷子になり現在地が、ワープするのだけがおそろしい・・・。

 

さて、話はコンクールへ。

最初は中学生までの部。小4(お兄さんと共演)から、中3までの11組12名の方の古典の演奏でした。

古典といえば唄ものですが11曲のうち「みだれ」が4曲「六段の調べ」が1曲と唄のない曲が多かったですね。

堂々として、コンクールの雰囲気にのみこまれず弾きこなしていました。

一般の部では、音響の良いホールでの一音の響きの大切さがとても実感できます。

美しい古典曲は聞き惚れ時間をわすれてしまいますね。舞台から出て演奏を始めるまでの立ち振る舞いでさえ

とても勉強になりました。着物のさばきかたなど美しさも気にかけないといけないですね。

 

ゲスト演奏の方々の演奏もそれは素晴らしかったです。

ゲスト演奏の方は第一回のコンクールの最優秀賞受賞者です。この時の演奏がYoutubeで見られたのですが、なんと、同日に小学生の部の助演もされていらっしゃいました。本当にすごい方です。

やっぱり日吉さんの演奏はひきつけられます。

あと、審査員の先生方が豪華!休憩時間にこっそりとお姿を拝見して、一人感激してました。笑

 

この先生方の前で演奏するとなるだけで、手がふるえそうです。

 

最後にコンクールの説明に入るのもどうかと思ったのですが、長くなりそうなのでこのようにしました。

まず、利根英法さんとはどういう方か。

筝曲家のプロとしての登竜門ともいえる、、第16回賢順記念全国箏曲祭コンクール 最高位「賢順賞」受賞など、才能をいかんなく発揮されこれからというときにご自宅にて、無呼吸状態から心肺停止になり急逝されました。享年29歳とお若いのに、残念です。

コンクールは

「大いなる才能を期待されながら夭折した利根英法の邦楽に対する熱い遺志を受け継ぎ、品格のある新しい時代感性を秘めた人材を発掘すべくこのコンクールを創設しました。」と、若い方の活躍の場を発掘を目標とされています。

コンクール受賞者の方をそのまま頑張って、と終わってしまうのではなく、その後演奏する場を依頼提供するところまでしてくれるので、このコンクールは本当に若い演奏者の方を大切にしていると感じます。

 

でも、やはり資金ぐりが大変みたいです。私も微力ながら強力させていただきました。

これからも末永くコンクールに演奏者の支援頑張ってください!

2017年02月07日

着物の帯でゆたんを作ったよ。

ゆたんは、上にかかるタイプのものです。地域によっては全部カバーされるのもありますが、私が使っていたものは

この手のゆたんです。今回作ったのが左側。右側は以前作って不格好だったのをもう一度ほどきなおして作りました。

着物を整理していて安く中古などで購入した帯はあるけれど、やっぱり使う機会はなさそう。と思った2枚。

左が2重太鼓用。右が名古屋帯です。今回は左側のを使用しました。

中古ということもあり、思い切りよく鋏をいれることができました。w

右側の帯も縫い目をほどいて、いる途中。でも途中になるとよっぽど必要にならないと続きに手をだせません。

形になるのは、いつのことやらです。

2017年01月09日

新春コンサート

1月5日に新春コンサートに参加させていただきました。

夕方からでしたので、午前はパートでのお仕事に。その足で稲垣先生のところでお着物に着替えて

集合場所へGO!でした。

いろいろな場所での演奏の経験は本当に貴重で、そのたびに反省と発見があります。

今回は17絃を演奏していたらなんだか箏爪がおかしい、だぶつく。でも指と爪にテープを巻きつけているから

抜けることはないはずなのに・・・。と、演奏中気になりながらずっと爪を押さえる羽目に。

演奏後、確認したら爪輪と爪の接着がはがれてとれかかっていました。

一応、予備の爪ももっていたので(演奏中飛ばしてしまった場合用に。)すぐに替えて事なきをえたのですが、

そんなこともあるんだー。なんてまた一つ経験値が増えました・。

 

2017年01月09日

お正月はお着物で

2017年、おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。

昨年に引き続き、皆様があっての私であります。腰を低くひくくしてよろしくお願いいたします。

今年は、藤井先生の演奏会があり、夏は母のほうの発表会にも参加よてい。そのほかいろいろチャレンジの年にしていこうと

考えています。

さて、話はかわり、元旦は自宅にてすごしました。

せっかくなので初詣に行こう。となり、これは着物を着る機会だ。と早速お着替えです。

最近はポリエステルながら安く洗えるお着物が売っています。普段使い用もかねて、ちょっと粋な柄のを購入し着る機会をまっていました。本当なら24日の国立劇場に着ていきたかったのですが時間がなくて。

 

こんな感じ、で、お気に入りなのが帯なんですよ!

 

ねこちゃんいっぱいです!もうこれに一目ぼれ。昔あった、黒猫のタンゴですよ。赤いリボンがよく似合う。ですw

2017年01月09日

芸歴90年

平成28年12月24日 クリスマスですね。

街も人も素敵に装う24日、私は母と一緒に東京へ、おデートでした。

富樫教子先生芸歴90年の記念演奏会を聴きに行きました。

と、いうことは、富樫先生は何歳でいらっしゃるのか気になります。

2011年に米寿の記念演奏会があったみたいです。93歳は超えていらっしゃるのかな。

 

そのご年齢もすごいのですが、なんと全演奏数が36曲!

すべてに出演されるわけではありませんが、10曲以上は演奏されていらっしゃいます。

休憩なしで、11時から開演され閉演の予定が夜7:50分遅れることも考えれば約9時間の長丁場です。

なんという体力勝負。

観客のほうは割と自由で途中でロビーにでてお茶をしてゆったりとか、2階にある食堂で食事をしたりといろいろですね。

 

ちなみに会場は国立劇場小劇場でして、大劇場では歌舞伎がやってましたね(忠臣蔵)。

そこの2階の「十八番」というお食事処にてランチをいただきました。

国立劇場50周年記念限定ランチ!!

 

お品書きもついてきました。

おいしかったですよ!劇場に入場しないと入れない食事処でしたので、いい経験をしました。

 

 

2017年01月09日

今月の邦楽ジャーナル!

定期購入にしました。毎月注文するのも、忘れてしまいそうなので。

そして、今月の表紙が!!

「正絃社 二代お家元 野村祐子先生」なのです。

お美しく、優しい笑顔みです。

正絃社は、私が所属しているお箏流派で昨年で50周年になります。

「楽しく、わかりやすく」を根っこにして、演奏から、曲作り、人間関係まで

親しみのあるお箏をめざしていらっしゃいます。その精神をお弟子さんが受け継ぎとても

和やかかつ芯のある会であると思います。

2016年12月12日

AUN J CLASSICが素敵!

日曜日なにげに、テレビを観たら「題名のない音楽会」が放送していて、

がっつりと興味をもっていかれました。

AUN J CLASSIC ORCHESTRAというユニットが演奏していたのです。

一見、洋楽の洋楽器のグループ?とおもいがちですが、構成は

すべて和楽器のみの8人での演奏家によるジャンルを問わずに演奏する音楽家でした。

その後いくつか、youtubeでも観て聴いたのですが、かっこいいんですよ。

特に、演奏する姿が、魅せてくれます。

一棹の津軽三味線を二人で演奏!!?するなんて思いもしません。ましてやあの速い津軽三味線をですよ!

なにはともあれ、ぜひとも演奏を見て知ってほしいです!

え?もう結構有名で皆しっているかも?そうですよね、きっと。

公式HP/Global Top of AUN J CLASSIC ORCHESTRA

 

2016年12月12日

小学校での演奏

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先日、お箏の鈴木先生のお手伝いで、小学校での模範演奏に行ってきました。

小学校での授業参観で、音楽の授業にて6年生の子たちがお箏を演奏してさくらさくらをいろいろなアレンジをし、

1年生の子たちとペアになって、一緒に演奏するという授業でした。その発表のまえに「さくら変奏曲」宮城道雄作曲を演奏をすることとなりました。

身近で聴くお箏の演奏に、保護者の皆様も、子供たちも熱心に聞き入ってくださり、素敵な時間となりました。

 

 

子供たちの演奏は、私たち奏者のほうも、目を見張るものがあり、さくらにそれぞれのイメージをつけて

前奏や、伴奏など作り上げていってそれを表現されていて、素敵な曲ばかりになっていました。

 

子供たちの自由な感性でお箏を弾いて表現している。そういう気持ちや考えはあまり、私にはなく楽譜に忠実に

間違いがないか、表現をどうあらわすか、など追い求めてきましたが、

好きにその曲を表現する。ということにすごく感化されました。

 

 

それと、最近の小学校はすっごくハイテクなんですね。

アップルのタブレットをつかって、録画をしてそれを皆で見て曲を確認することを子供たちが自分でやっていってたり、

先生がカメラを持ち、それをテレビに映して、遠くでは見れない細かい部分などを見せてくれるようになってたり。

いろいろびっくりでした。

2016年11月27日

国際交流・書道

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お箏の演奏をさせていただいた、縁で私はつくばを中心に国際交流のボランティア活動をしている

コスモエコーさんに入会させていただきました。

 

今回はお箏の活動ではなく、書道をされるとのことで、そこに参加させていただき、

外国の方々と交流をしてきました。

 

2時間の活動内で、半分は書道を、残りはカード作りの予定でした。

 

書道までは予定通りでしたが、カードつくりからは、皆思い思いに動きだし、

折り紙を教えてほしい!私の名前を漢字で書いてほしい。カードも2枚3枚と楽しそうに作っていて

予定の時間をオーバーして盛り上がっておわりました。

 

左利きの書道はとても大変そうでした。そういう場合、お箏のときはどうしたらいいのかな?と自分に置き換えるといい、経験になります。

 

2016年11月25日

爪輪のお直し

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爪輪のエナメルの部分が剥げてきてしまう。これは練習をしている上ではさけられないことですよね。

ましてや、最近は演奏中に爪が飛ばないように、テープを巻いていることもあるので、さらに取れてしまいます。

でも、はがれて白い地の部分がみえてしまうのも、なんだかすてきじゃないわ。

では、直してみよう!と、思い立ったので、実験してみました。

このようになっています。あるあるですよね。

お爪の部分に色が着かないように、マスキングテープで保護しました。

ねこと、宇宙・・・・・かわいい!

 

使ったペンキはスプレータイプの黒。気を付けたいのが「つや有」を選ぶこと。

元のエナメルの部分との区別がつきにくくなります。

ホームセンターで購入しました。

 

スプレーをしました。その後は乾くのを待ちます。

この時、地の部分に染み込み泡がでてきました。

なので、つまようじで早めにつぶしておきます。

 

出来上がりがこれです。違和感ないですね。

いかがでしょうか?

2016年11月17日

筑波山神社での奉納演奏

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 観月祭という、お月見の時期に奉納演奏があるのですね。

お写真をいただきました。それらをUPしながら、書いていきたいと思います。

来年も、観月祭を行うそうです。恒例となるといいです。

 

2016年11月14日

日吉章吾さんのリサイタル

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この方の名前を、知ったのは私の指導をしてくださっている

藤井先生の筝曲演奏会にて賛助者としていらっしゃることがきっかけでした。

藤井先生がこの方は、上手で、声もいい!演奏する曲はすぐに暗記してしまう。とおっしゃっていて

しかもまだ20代でお若い!コンクールにて優勝、入賞をいくつもされていて、リサイタルも東京にてされるとのこと。

聴きたい!平日の夕方、しかも東京(私の苦手とする東京。笑)、でも行く!

ということで、行ってきました。乗り換え三回、2時間近くかかりましたが、いってよかったです。

 

二重砧、手事、八重衣、3曲という曲数としては少ないと、思いがちですがいやいや、この内容の素晴らしさ

この3曲にすべてを吹込み、かけた内容でした。

音の細部まで美しい。すべてが均等に奏でられ繊細な演奏でした。

若い男性ということで、もっと力強さで弾くのかと思ったのですが、美しかったです。

ちなみに手事はいくつか聴いてきた中で最速かつ、ミスなしでした。あっという間で、もったいないくらいです。

 

2016年11月01日

老人ホーム慰問へ

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実家へ帰省した時期に、母こと、小島先生の生徒さんと一緒に老人ホームへ慰問に参加させていただきました。

娘も演奏させてもらったのですがもう一人の女の子と一緒に弾くのはまったくのぶっつけ本番。親はハラハラですが、本人は意外と本番に強かったです。w(私は二箏で参加)

娘の弾いた曲は夕焼け小焼けや、キラキラ星、七夕様など親しみのある曲だったので、演奏をきいてくださっていた

おじいさん、おばあさんたちが積極的にまた自然と歌を歌ってくださって、とてもうれしかったです。

 

参加された生徒さんたち、若い子が多い!みんな浴衣で演奏されてて、華やかでした。しかも準備のときもどんどん進めていけて、調弦もやってしまいなんとも頼りがいのあるみなさんです。

その中で、びっくりなのが、初めてお三絃を演奏する女の子がいたのですが、なんと「箱根八里変奏曲」を弾いてました。

初めてなのに、その曲を選らんだ母にもびっくりでしたが、その女の子も弾きこなしていてすごい!につきました。

 

私は遠距離なこともあり、ほかの方との合奏練習に参加できません。なので母との二人で弾く曲をえらびました。

「さらし風手事」です。カットした部分もありますが、これを前日だけ合奏したという、結構スリリングな本番でした。

演奏後、おばあさんたちから「すごい」「あんなに手が早く動くなんて」「ああいうお箏の曲があるなんて知らなかった」など感想をいただけました。

あとからいただいた、DVDを見てみたのですが、まだまだ反省するとこも多く、なかなか母のようには演奏できません。

年に一度くらいしか母と合奏ができません。来年はもっと練習をして上達したところをみせたいです。

2016年09月13日

都山流尺八演奏会にて

I先生から、お誘いいただき尺八の演奏会での一曲に参加させていただきました。

お客様の前で演奏する、ましてやこのような大きな舞台ではなかなか経験出来ないことなので少しでも機会があれば

喜んで参加したいと思っているので誘っていただけてうれしいです。

さらにさらに!特別出演として、「藤原道山さん」が出演される!なんて楽しみなの!

NHKの「日本語であそぼう」にて活躍されているのを見てからなんて、かっこいいんだろう。尺八の方がこんなに活躍されててすごいな。なんて語彙が少ないながら感動していたのを思い出します。w

そして、今回生でさらに無料で!!聴けるなんて、なんたるご褒美。

I先生誘ってくださり本当にありがとうございます!

 

さて、当日、初めての場所ということもあり、わらわらおろおろしている間に出番になってしまいました。

(ほかの方の演奏があまり聴くことができず、残念でした。)

ソロのある曲でしたが、無事に弾き終わることができたとおもいます。

 

余談になりますが、舞台そでで、演奏を待っている間に、藤原道山さんが横を通っていかれたの!眼福ですね、幸せですねー。


さて、その藤原さんの演奏ですが、プロの演奏というのがどういうものか非常に勉強になるものでした。

「アメイジンググレイス」の一番最初の音を響かした瞬間に、世界を作り出していました。

私にはあの音は「望郷」と感じ、繊細で遠くを思わせるものでした。

pp(ピアニッシモ)の響き、そして長くながく響かせる尺八の音があれほどきれいなのかとひきつけられました。

がっつりと耳を持って行かれました。w

2曲目の「空」ご本人が作曲された曲です。ですのでご自身の技量をよくわかっているだけあって、そのテクニックを如何なく発揮された魅力ある曲でした。演奏のみならず、作曲もされるなんて。

後半部分での演奏で、いった何秒ppの音をふいていらっしゃるの!っていう部分がありました。すごい肺活量と最初は思ったのですがいや、本当のすごいところは少しも音が揺れない、音量も変わらず美しさをずっと保ち続けるところだとおもいまいた。

さらに、後になって気が付いたのですが、どの曲でもそうなのですが息継ぎの音がしない。いつ息を吸ったのかわからないのです。雑音を極限まで削り純粋な音だけを届けるその技術こそがプロの技の一つなのですね。

3曲目は「甲乙」、すみません最初、「こうおつ」と読んでいましたが、正解は「かんおつ」というのですね。

陰と陽、明と暗、高と低、緩と急など対象的なことをいうみたいです。それを一曲のなかにぎゅっとつめこまれ表現する曲なのです。私はとくにオクターブの音の切り替えがきれいなところ、そして休符、無音でさえそれは音楽のながれに組み込まれ休符と感じれれない表現がとても好きです。

 

と、すみませんいろいろ私が何かあーだこーだ書いていいものではありませんが、自分の覚書のため残させていただきました。

 

眼福ならぬ、耳福でした。

 

 

2016年08月27日

和楽器バンド

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和楽器の可能性を大きく広げたグループが

「和楽器バンド」ですね。このロックなグループの演奏を聴いたときは、どんどん引き込まれていき、

箏の演奏を一生懸命ひろって、うそ、まさかそんな演奏ができるの?とひたすらリピートです。

 

Wikiからの紹介を少し拾ってきました。

「日本の8人組ロックバンド。尺八・筝・三味線・和太鼓の和楽器に、ギター・ベース・ドラムの洋楽器を加え、詩吟の師範がボーカルを担当するという編成である」

 

ちなみにボーカルの鈴華ゆう子さんは茨城県水戸出身だそうです。

このバンドの発起人であり、茨城のテレビでも活躍されていらっしゃいました。

このボーカルの方の歌がすっごく上手で、力強いのにしなやかで伸びのある歌声です。

詩吟のコンクールでも優勝するくらいの実力派。東京音楽大学のピアノ科卒業。

 

尺八は、5つの穴でよくあそこまで音階がつくれるなー。リズム感すごいし動きまくって息もきれていないのです!

箏は25絃ですね。けっこうおいしいパートをもらっているなぁ。笑 なんて思いながら聴いています。

箏の音色がバンドの音楽に負けていないというか、箏独特の技法(すくいや、トレモロなど)が曲の和の面白さを

引き立てているように感じます。

三味線は、津軽ですねー。もうあの独特の世界観はロックのなかでも引けをとらないです。むしろロック向きですよね。

女性がかっこよく弾いていらっしゃり(モデル活動もしているらしいです。)もう存在感があって、とっても目立っています!

 

 

ボカロで有名な「千本桜」をリンクしてみました。かっこいい和楽器の世界にどうぞ!

 

 

もう一つ、和風バンドというのがあるのですが、こちらも鈴華ゆう子さんが発起人となり作られたバンドです。

和楽器バンドの前身といったところで、メンバーは和楽器バンドのなかの尺八と箏奏者の三人です。

バンドのコンセプトとして、

『華風月』は生音で年配の方にも響くような曲

『和楽器バンド』は大きな会場で盛り上がるロックテイストの曲

となっているようです。私もこの華風月のほうは今回調べていて、知ったバンドですが、聴いてみると

ノリより、音楽を聴かせることに比重をおいていてとてもきれいなメロディーで歌声で落ち着いて聞けます。

 

 

 

2016年07月26日

七夕コンサート

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30年以上、国際交流のボランティアをされていらっしゃる、グループ「COSMO ECHOさん」の

七夕イベントにて、和楽器によるコンサートにお箏として参加させていただきました。



トップバッターは、尺八の方で20分の持ち分でソロの曲を4曲演奏されました。

途中英語にて楽器の説明や、曲紹介などされました。

(余談ですが、田村さんという男性の方が演奏されたのですが、実は偶然我孫子の三曲協会にてご一緒させていただいたかただったのです。当日お会いしてびっくりです。世間は狭いですね。)



二人目は津軽三味線の演奏です。

とても場慣れされてて、外国の方の興味をぐっとひきつける、パフォーマンスでとても楽しかったです。

私は津軽三味線は生で聴くのは初めてですが、とてもかっこいいですね。あのように私も三絃が弾けるといいのに。w



さて、最後は私ですが、お二人とも英語がとても流暢で、ハードルが上がりました。

最初の曲は、七夕にちなんで、キラキラ星変奏曲。お星さまのお話なので、星つながりです。

2曲目は、日本っぽいのをと、思い宮城道雄作曲「手事」。これは難しい曲で、暗譜もなかなかできない曲でした。

3曲目は、私の大好きな曲水野俊彦作曲「風のセレナーデ」です。

本番では、練習であり得なかったことが起こることがあります。今回私はそれを体験しました。

1の琴柱が糸から外れるアクシデントが、1回ならまだしも、3回も同じ個所でおこりました。最後のほうの盛り上がる箇所でした。本当にごめんなさい。琴柱がとぶなんて練習のときなかったのに、どうして?と後から一人反省会をしていて、思いだしたのが、会場だと自分の弾いている音が自分で思っているより、聞こえてこなく、心もとなくどんどん音を出すべくして力が入っていったのだと考えられました。それで1の音を弾いたときに琴柱が飛ぶことになったのだと思います。

それを証明するのが、次の日の私の右手の筋肉痛でした。びっくりです。腱鞘炎かと思うほどの痛み。たった20分の演奏でそこまで筋肉痛になるのかと、驚きです。



それ以外は、音が抜けたとかありますが、無事弾き終えたと思います。



演奏後は、外国のお客様が思い思いの楽器の体験をされました。

その時、もう一面お箏を持ってきてくださった、COSMO ECHOのメンバーさんに体験のほうもお手伝いしていただきました。たくさんの方に体験していただいて、素敵な時間をすごさせてもらいました。

2016年07月07日

水野筝曲学院のコンサートにて

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コンサートのあった日に、少し遅刻してしまい、一曲目が会場内にて聴くことができませんでした。

2曲目まで時間があったので、CDや楽譜が販売されていたのでなんとなく、みていました。

水野先生以外のCDもあり、どうしてだろう?と思ったので見てみると、若い青年のジャケットでよく聞くと、このコンサートの演奏者でさらに、作曲もされてて、この日も彼の曲も演奏されるというので、2000円というお値打ちさもあり、買いました。

コンサートでの本間貴士さんは、一人だけロックな感じで和楽器っていうイメージの方ではなかったですが、とても印象的ですごく覚えやすい人ですね。

何曲か出演されていらっしゃいましたが、基本17絃のベースを担当されていらっしゃいました。

水野先生の複雑かつかっこいい、ベースをなんなく弾きこなしていらして、すごいなとおもっていたら、プロフィールにてバンドをやっていてギターを作曲もされていたという。あぁ、すっごくわかるわ。

そのほかにも三味線を幼いころから、そして、箏、17絃、25絃まで弾きこなす多才な方でした。すごい。

 

そしてずーーっと気になっていたのですが、あそこに本間さんを見たような気がする。と思っていたので調べてみました。

「あそこ」というのは、ジャンプスクエアにて連載中の高校の筝曲部を舞台にした「この音とまれ!」にて作中に出てくる

オリジナル楽曲『龍星群』『久遠』と『二つの個性』が公式YouTubeにて視聴可能なのですがそこでリアルで演奏していらっしゃる演奏者のような気がする。と、気になっていたのです。

 

見てみる、なかなか演奏者の名前がでない。奏者の個性をださないコミックのイメージを壊さないようにしているのでしょうね。じっと待つ、最後に名前がでた、やっぱり!しかも3曲とも出てる。すごいです!

すっごくすっきりしました。

これから期待していきたい、作曲家であり、演奏者の方ですね。

 

 

2016年07月01日

水野筝曲学院 オリジナルコンサート

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6月18日に東京にて水野俊彦先生のコンサートが行われ、とても楽しみに聴きに行ってきました。

水野先生が作曲された曲は、日本の楽器でありながら、音の多様性、リズムの技巧性などとてもかっこよく大好きなんです。

実は、CDも全部もってて、曲も頑張って何曲も弾いているのです。

のに、コンサートを聴きに行くのははじめてです。

 

場所は東京。新宿、オペラシティリサイタルホール・・・
いや、無理ほんと東京は私に大きすぎる。緊張する。いつも迷子になるんです。あぁ東京はどちらかというと苦手。
でも、行くよ!

と、意気込んでいました。が、まずしょっぱなからsuicaを忘れました。 がっくり・・・
そして、新宿に到着、地図を見て割と近いのかな?って思い歩きました。出口から間違えてタイムロス。
意外と遠くなんと40分も歩くこととなり、着いた頃には汗だくでした。でもそれだけでは終わらない。着いたとしても会場がわからない、涙。コンサートホールあったので、3階まで行ったのですが、実は地下1階でした。
やはり、東京は手ごわかったです。
ちなみに帰りは最寄駅より電車にのったら、3,4分で新宿に到着しました。笑

 

さて、やっと本題です。

全12曲プラスアンコール2曲と盛りだくさんの内容でした。12曲中3曲は水野筝曲学院メンバーの2人の若い男性の作曲された曲でした。

全体的に夏らしい選曲で、とてもさわやかで力強く素敵な曲ばかりでした。
特に私が好きだったのは「星合の夜に」「夏月(かづき)」「海きらら」「空と海のあいだ」などです。

尺八を吹かれたゲストのお二方もまた、すごくよかったです!

川村葵山(きざん)さんと
野村幹人さんですが、もう二人とも若い!そして、イケメン!また音も透明感があり、難しい曲もなんのそので次々と吹かれていました。いいものを聴かせていただきました。はい、また目にも麗し。

イケメンといえば、出演されている男性がまた若い人ばかり!しかもかっこいい!服装のセンスもお箏のコンサートの枠を感じさせない、カジュアルさ。(水野先生もスーツとかでなくって、カジュアルだものね。)男性ばかりで演奏された「而今謌」は音の迫力もすごかったですね。男性の大きな手が繊細に絃をはじき、美しい旋律をかなでる。私は男性の手がとてもセクシーに思えました。えぇ、もちろん曲も素敵でした!
しかし、若い男性が箏と真剣に向き合い活動されているというのは、うれしいですね。それだけで私は感動していました。

箏のコンサート、演奏会等で曲と曲の合間に舞台設定がどうしても必要となり、その間、間があいてしまうことがネックになります。が、このコンサートでは水野先生のトークがはさまれ、曲の裏話や、出演者の紹介、曲の解説、ゲストの紹介などずっと準備が終わるまでお話をされていて、待っている時間が気になりませんでした。あれはアドリブなのでしょうか?気になります。

話はずれるのですが、気になる!といえば、爪輪なのですが、ふつうは黒、白、赤、なのですが、あれ?倫子先生の爪輪がキラキラ光ってる!とってもかわいいの!あれはどうなっているのでしょうか!もう次お会いしたら絶対聞く!

演奏後、ロビーにて水野先生はじめ、演奏者の方々がいらっしゃり、水野先生と握手させていただきました!

とても楽しかったです!

そして、来年もコンサートが決まっているそうです!絶対聴きに行きます。

2016年06月21日

我孫子市三曲協会がすごく面白かった!

参加をさせていただいた、三曲協会演奏会でしたが、聴いているだけでもすごく楽しかったです。

全19曲のほとんどが現代曲でした。そのなかでも25絃の演奏は私は初めて見ました。座奏の台からして
13絃や17絃とも違うところからもう興味津々です。楽譜も五線譜で左から右へページをめくっていました。
絃も13絃の太さから17絃の太さまでさまざま。意外と高さは13絃と近く幅は2倍近くありました。

江戸信吾作曲の「月虹」(げっこう)

この曲はとにかく流れるようなメロディー、かっこいい旋律で最後まで聞き逃したくないとおもわされました。
いつか弾いてみたい曲のマイリストにいれました。(どんどん増えるマイリスト。笑)

沢井忠夫作曲
「道化師」生でこの曲を聴いたのははじめてでした。とても難しそうですが、聴いている側としてはもっと聴きたかったです。

 

沢井忠夫作曲/板倉要作詞/岸田今日子脚色
「雪ものがたり」

岸田今日子・・・女優さんにいらっしゃったけど、同名の方かな?と気になっていたので後日ネットで調べたところ
やはり、女優さんの岸田今日子さんでした。

朗読と、音楽が合っていました。しみじみと聴かせる曲でしたね。

坂本勉作曲
「幻想的ソナタ」も独奏で素敵でした。これも弾きたい曲リスト入りです。

 

ほかにもありましたが、特にというところだけ少し。

攻めてる!って思える演奏会でした。次回も出演もしくは、聴きに行きたいです。

2016年06月11日

我孫子市三曲協会 演奏会

藤井先生に誘っていただき、我孫子市三曲協会の演奏会に本日参加させていただきました。野村祐子作曲「星降る宵に」を演奏しました。 この曲三楽章からなり、一楽章では4分の4拍子のなかに、三連音符がちりばめられて、尺八と1,2箏のメロディーのやりとりが続きます。とても軽くさわやかな旋律で個人的にかわいい!とお気に入りのところです。シンプルに三連音符、四分音符、トレモロとでできているのに音の並びをかえると、こんなに多様な表現ができるのかと、驚きです。


二楽章では、8分の6拍子に変わり、陰性音階へと落ち着いた流れにはいります。複雑なリズムなどはなく、旋律の美しさが際立ち音の流れと強弱で表現されています。半音階での移動が緊張感をよんでひきつけられます。ここのメリハリがうまくいくと弾いている以上に上手に聞こえてお得なところです!しかし、音がシンプルということは押さえる音程のごまかしがききません。強押さえ、弱押さえが難しくかんじました。


三楽章では、テンポが上がり、乗りの良いかっこいいメロディーがきます。ここのメロディーは特に楽しんで弾くことができます。17絃のベースのきざみも素敵です。ここでは二重のトレモロがあり、少し難しいところですが、人数がおおいとパートをわけて弾くことができます。1,2箏は複数人で弾くことを前提に作られた曲なのだそうです。(祐子先生からの裏話ではこの曲が作曲された1980年は演奏会の出演者が多く、そのため急きょ曲数も増やさなくてはならず、作曲をすることになって5月の演奏会だけど、ぎりぎり2月に完成したというお話をききました。)


舞台に上がって演奏するというのは、合奏練習だけでは経験できない、本番だけの準備や心構え、緊張感などがありそれが年に数回しか体験できないともなると、この経験はなかなか積み重ねていくことが遠く難しいことです。なので自分は積極的に人前に出て演奏したいですし、経験豊富な先生にくっついて一つでも今までのノウハウを教わりたいと思っています。


今回の三曲協会の多くの出演者のかたの演奏は本当に勉強になりました。後日その感想を覚書のため、書き加えていきたいと予定しております。

2016年05月29日

勉強会

樹本先生のお教室の勉強会に参加させていただきました。

「箱根八里変奏曲」を演奏しました。

原曲となる、箱根八里は作曲家 滝廉太郎によって、1900年(明治33年)に作曲されました。

日本音楽から西洋音楽を取り入れていく、その時代のなかでも、滝廉太郎のこの曲はさらに群をぬいております。

滝は23歳という若くしてこの世をさりましたが、残された34曲のうち、33曲は声楽曲で「荒城の月」「花」

「お正月」「はとぽっぽ」など、いまでも歌い継がれているたくさんの曲があります。

箱根八里とは、小田原から富士三島までの32キロで、そこの険しい関所を超えるため難所となっています。

 

野村正峰先生が編曲されたこの箱根八里変奏曲は5つの楽章からなっています。

第一は原曲をひきたてた、流れで主題を弾いていきます。

第二は、三連符、三連符ひたすらタタタ タタタ タタタの嵐。

その後、転調をし、

第三は、躍動感ある音の飛躍

第四は、ブンチャ ブンチャのワルツそして、静かな箱根の夜をおもわせる情景的な流れになっています。

第五は、クライマックスに向けて華やかで、早いテンポで力強く終わります。

 

日本音楽から離れて作曲された曲が現代において、日本の楽器、お箏によって表現されています。

 

2016年03月24日

ななやのロゴ

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今日の更新にて、ななやのロゴをタイトルのところに、はいりました!

このロゴは私の名刺をつくってくれたお友達のHさんがつくってくれたのです。

名刺用のロゴでしたが、わがままを言って、HPにも利用させてもらいました。ありがとうございます。

 

ななや、というのは

最初にお箏の曲をひくのは、「さくらさくら」なのですが、これをお箏の楽譜でいうと、「七七八 七七八 」

になります、言葉で歌いながらですと「なーなーやー なーなーやー 」となるのです。なのでお箏を弾く人が

ななやときけば、おのずとさくらを思い浮かべてしまう、言葉なのです。

そうおもうと、なんだか一歩お箏に近づいた気がしませんか?

 

なので、ロゴも桜の花でデザインしてくださっています。ね、私のお教室の名前の由来もいれてくださって、本当に素敵でしょ。

 

 

2016年03月20日

JICA演奏と体験教室を終えて。

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2月27日に、JICAにて、お箏のBGMと体験を外国人のかた対象にさせていただきました。

つくばで、ワークショップなど幅広く活躍中のI垣さんにご協力いただきました。その節は、ありがとうございました。

お着物着付け体験とのコラボで30年以上国際交流をされていらっしゃるグループCOSMO ECHOさんとご一緒させていただきました。

25人以上という外国のかたがお着物を着させてもらい、お箏とも一緒に写真を撮ったり、弾いたいただいたりまた、聴いていただいたりと

日本の文化を楽しんでいらっしゃいました。

私も、頑張って英語でキラキラ星を弾いてもらおうと、悪戦苦闘でしたが音楽は言葉を超えますね。

知っているメロディーということもあり、みなさんすんなりと弾きこなしていらっしゃいました。

 

 

2016年03月20日